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木皿泉

著者情報
著者名:木皿泉
きざらいずみ
キザライズミ

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      昨夜のカレー、明日のパン
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • ユニット脚本家?

        「すいか」「野ブタ。をプロデュース」「Q10」などのドラマが熱く支持されている、夫婦によるユニット脚本家「木皿泉」さん。「さん」付けするべきか否か(´Д`;)ユニット名なんですもんね?
        へぇ。ドラマはほとんど見ないので人気脚本家といわれてもピンとこないけど普通に「小説」と思って読んでるうちにハマったゎーコレ。
        魅力は、ひとことでいって...
        "ユーモラスで哀しい"
        ところ。
        ほかのも読んでみたくなりました!

        (amazon解説)
        悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ―。7年前、25才という若さであっけなく亡くなってしまった一樹。結婚からたった2年で遺されてしまった嫁テツコと、一緒に暮らし続ける一樹の父・ギフは、まわりの人々とともにゆるゆると彼の死を受け入れていく。なにげない日々の中にちりばめられた、「コトバ」の力がじんわり心にしみてくる人気脚本家がはじめて綴った連作長編小説。
        >> 続きを読む

        2018/11/04 by motti

    • 他14人がレビュー登録、 45人が本棚登録しています
      二度寝で番茶
      4.5
      いいね! Tukiwami
      • 夫婦脚本家・木皿泉の二人が、家族や孤独、犯罪や愛、執筆やお笑い…
        様々なことを語りあってるエッセイ集。ほぼ二人の対談形式で構成されている。
        やっぱりおもしろい。
        ついつい読み返したくなる言葉なんかがちらほらあって。
        家族関係について「家族は仲良しじゃなきゃいけないなんて大間違い」とか
        愛について「この世に愛はない」とか
        意外とドライな考え方の二人。(話しの前後にもろもろあっての発言ですが)
        でもって、悩みそうなことにブチ当たっても
        「まぁ、それもいいじゃん」みたいに捉えて吸収しちゃうのが
        この人達の魅力なんだろうと思う。ぜひ読んで感じて欲しいもんです。

        ところで昔『セクシーボイスアンドロボ』という木皿泉脚本のドラマがあって
        ドラマの最終回の反響について書かれているんだけど、へ〜と思った。
        〜 最終回で登場人物が特に理由もなく別れていくのが、若い人たちに納得してもらえなかった…(中略)いつでも会えると思っているうちに理由もなく遠ざかってしまうというのは、私達の世代ではよくあった話しなんだけど、今の若い人達にはありえない話しだと言うんですよ。(中略) みんなケータイ持ってるから、その気になればすぐに連絡取れるんです。つまり自然な別れはないんですよ。別れる時は意図的なものしかないわけです。 (贈る言葉) 〜

        ポケベルや携帯が普及し始めた頃、
        「なんだかいつも縛られているようで持つのが嫌だ」といか言う人多かったな。
        “当たり前”と“当たり前じゃない”の年齢ボーダーラインって色んなところにある。

        >> 続きを読む

        2015/04/21 by achiko

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      すいか
      カテゴリー:戯曲
      3.0
      いいね!
      • 同僚が貸してくれたテレビドラマの脚本。
        そのドラマは見たことなくて、その存在も覚えているようないないような感じ。
        キャストを想像しながら読むと、第一話で主人公が小林聡美のイメージから抜けなくなり、その他の配役がこれまで見たことのある彼女の出ていた作品の共演者でパズルのように埋まっていく。
        読み終わってからWikipediaで調べたら、ほぼ合ってた。

        脚本を読むというのは小説と違ってスラスラ流れていく印象で、正直あんまり頭に残らない。
        読み終えてドラマの方が見たかったなぁとは思ったが、多分DVD借りてまでは見ないだろうなぁ。
        >> 続きを読む

        2013/10/28 by freaks004

      • コメント 4件
    • 2人が本棚登録しています
      木皿食堂
      4.0
      いいね!
      • 書かれた脚本のドラマ等は見たことがない。
        でも、何となく、この本に行き当たった。
        てどうかなあ~と思いながら、読み始めて、いいなあ~と思うことが多かった。
        飾らないところ、そこが一番。
        人としての温かみを、行間からも感じてしまう。
        こういう方の書かれるものは・・・と、思った。
        >> 続きを読む

        2015/12/06 by けんとまん

    • 2人が本棚登録しています

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