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碧野圭

著者情報
著者名:碧野圭
あおのけい
アオノケイ

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      書店ガール
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
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      • 1回目の感想。2015.9.30
        本屋に勤める二人の女性を中心に描いた痛快お仕事小説。本屋の仕事の裏側がかかれていて非常に良かった(一時期興味を持っていたので)。ドラマ版が大して受け入れられなかったのは亜記役がミスキャストだったのかなと本文を読んでいて感じた。もう少し若い女性をキャスティングしていたので、20代後半の女性ならちょっと演じた女優は若すぎるのではないかなあとも。不憫な話である。続編もあるようなのでこの続きも読んでいきたいと思う。


        2回目の感想。2017.8.3

        再読2回目。エンタメ作品としての出来は1作目が一番よくできているなと再読して認識した。読んでいて確かに「痛快だな」と思える。書店で楽しく働く魅力が伝わってくる。この1作だけならドラマ化されても納得がいくなと読んでいて思った。「ハチミツとクローバー」や、「スコーレNO.4」が有名になった理由もこれを読むまで知らなかった。2巻以降もこの後読み進めていきたいと思う。
        >> 続きを読む

        2017/08/03 by oniken0930

    • 他8人がレビュー登録、 20人が本棚登録しています
      書店ガール
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 1回目の感想。2015.10.20
        「販売」という職業は自分の売る商品に何らかのこだわりを持っていないと成り立たないと思う。自分は本屋に勤めたことはないが、本屋の店員の仕事ぶりがどういう物か解り易く書いてある文章が読んでいて面白いし、販売の仕事をしていた(アニメの映像・音楽商品やゲームを売ってました)頃の苦労を思い出した。「働いていて楽しくなければこの仕事はやっていけない」販売職の働く理由はこの一言に尽きると思う。この2冊目にはそういう苦労が思い起こされる点で非常に良かった。この続きも読んでいきたいと思う。

        2回目の感想。2017.8.7
        再読2回目。小説だからと思うけれど、この物語の人達は悩みながらも書店で働くということに誇りを持っているんだなという点が非常に印象的。読んでいる自分が単純な性格なのかもしれないが、理子店長が、吉祥寺中の本屋やテナントの店舗をまとめて合同フェアをやるシーンはジーンとくる。こんないい仕事をする人なのに、良い男性には中々巡り合えないのは何だかなあと思う。3も引き続き読んでいきたい。
        >> 続きを読む

        2017/08/07 by oniken0930

    • 他4人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      辞めない理由
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • あまり著名ではないが結構、一気に読みました。ワーキングマザーではなくても働く女性は読んでみましょ。 >> 続きを読む

        2011/03/30 by yasuo

    • 1人が本棚登録しています

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