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佐々木常夫

著者情報
著者名:佐々木常夫
ささきつねお
ササキツネオ

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      「本物の営業マン」の話をしよう
      カテゴリー:商業経営、商店
      4.0
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      • 働く人は、すべて営業マンであると思っているので、とてもすんなりと入り込むことができた。
        大上段に構えたものではなくて、何気ない気遣いや考え方が、わかりやすい言葉で書かれている。
        目先のことではなくて、先のこと。
        本来、誰と話をすべきなのか。
        できないことはできないとハッキリさせて、手助けをお願いする。
        などなど、ではあるが、これが意外に難しいことでもあると思う。
        それでも、一つでもクリアできれば、本物の営業マンに一歩近づけるだろう。
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        2014/09/27 by けんとまん

      • コメント 2件
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      働く君に贈る25の言葉
      カテゴリー:人生訓、教訓
      5.0
      いいね! mr-kozou
      • 【感想】
        著者の聖人っぷり。文章全体を通して優しさに溢れている。
        ビジネス書のイメージとして「堅苦しい、小難しい言葉が並んでいる」という印象だったが、本書にはそのような窮屈さはなかった。それでいて、人として大切な心構え、生きてく上での哲学となる考え方を教えてくれる。

        「その人の生き方で言葉に説得力が生まれる」と本文中にあったが、全くその通りだ。普段の生活から「それでもなお」と自問自答して人々を幸せにしていきた。




        【自分用のメモ】

        ①それでもなお、という言葉。久々にグッと来た
        ・今日の善行は明日には忘れ去られてしまうだろう。
        それでもなお、良いことをしなさい。
        ・人は不合理でわからず屋で、わがままな存在だ。
        それでもなお、人を人を愛しなさい。

        ②自分の幸せのために、人を助けなさい。
        ・2-6-2の法則。全体の底上げした方がより大きな成果を得られる(優れた2割に選択と集中することでも“ある程度の成果はあがるが”とあったし、確実に短期で成果を得ようとした場合、選別するのも止む無しだと思った。
        ・弱い強いは相対的。誰でも弱い立場になりうる。自分が弱い立場に立たされたときに助けてもらえるように常に真摯たれ。

        ③逆風の場こそ、鍛えてくれる。
        ・松下幸之助氏の著書では順風でも鍛えることはできる、とあった。
        過度に逆風をありがたがるのも問題かな。
        ・日陰の部署で、気持ちを腐らせることなく頑張ってきた人は伸びる。
        ・どこにいても、見てくれている人はいる。

        ④poor innovationよりgood immitation.
        ・ひたすら問題解いてた高校の数学を思い出した。模試の見直しを一度もしなかった。問題を解きまくれば、いずれ同じような問題に出会えると思っていた「これ模試でみたことある問題だ…泣」そして覚えるという、正攻法とは逆パターンだったような。

        ➄成長角度を高く。最初の3年は言われたことを愚直に実行する。
        ・目の前の仕事、やらされているではなく、「どうしたら良くなるか」自分なりに考えて実行する。

        ⑥どの仕事をするかより、仕事にどう向き合うか?
        ・今いる職場が最終の職場ではない。→他の会社でも通用するような人間になれ。それは結局、その会社のためにもなる。
        ・人が集まる以上、問題を抱える。それが嫌なら自分で変えたらいい。自分が出世して変えてやる!!

        上司の注文を聴く
        上司の強みを知って、それを活かす
        上司への報告はその人に最適なコミュニケーションで
        上司を驚かせてはならない


        ⑦良い習慣は才能を越える
        ・何事も一歩先の行動を心掛ける。フライング上等!!

        ⑧書いて覚える、覚えて使う、使って身に付く。
        ・ネットに書いてある、はネットがないと分からないということ。
        ・頭の中で反芻することで思わぬ発見がある。
        ・分かると出来るは違う。なるほどと思ったらすぐに実行する。

        ⑨清潔さは相手へのマナー

        ⑩タイムマネジメント=事の軽重を知ること
        ・難易度と重要度は分けて考える。1~5の重要度を付ける(大概は2~3くらい)

        失敗は次に生かさないと損。同じミスをしないことが最大の感謝。やらかした時は相手の懐に飛び込む。怒られないのは、人は多少のミスでは怒りたくないから。しかし、確実に評価は下がっている。言われないから気付かない、気付かないから改善もしない。すると最終的に周りから人が離れていく。

        >> 続きを読む

        2016/10/16 by strsk

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