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西川美和

著者情報
著者名:西川美和
にしかわみわ
ニシカワミワ

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      きのうの神さま
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 映画をみていたのでまず、ストーリーが違うことと、意外とあっさりした描写だったことに肩すかし。
        絶賛されるほど感銘をうけることはなかったですが.....。

        やっぱり映画監督で脚本家だな。
        >> 続きを読む

        2018/07/11 by motti

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      その日東京駅五時二十五分発
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 初めは何の話なのかピンとこなかったのは正直なところ。
        でも、読み進めていく間に、だんだんと語られている風景・光景が脳裏に浮かぶようになってきた。
        時代は、まさに、戦争が終わる前後のこと。
        淡々と物語が進むがゆえに、かえってその不条理さとかが、色濃く浮かび上がってくる。
        実際、どれくらいの割合で、ここに描かれているような人たちがいたのだろうかと思った。
        意外に多いのかもしれない。
        これもまた、戦争というものの一つの断面なのは、事実だと思う。
        >> 続きを読む

        2014/08/15 by けんとまん

    • 3人が本棚登録しています
      ゆれる
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね! KEMURINO
      • 個人的に都会、故郷、家族の距離感をリアルに描いた名作映画だとリスペクトしてきた。しかし、その原作を今まで読んでいなかったことを後悔した。

        ストーリーはもちろんテーマも映画とまったく変わらないのに、映像と文章という表現手段の違いを、くっきりと浮かび上がらせ、観客と読者に同じ熱量と質感を伝え、引き込んでゆく作者の手腕に敬慕。

        『永い言い訳』も大好きな小説だが、小説版『ゆれる』も心を揺さぶる魅力的作品だった。映像と小説世界をぶれなく行き来できる才気の秘密はきっと練りに練った脚本にあるんだろうなぁ。久しぶりに映画を観たくなった。
        >> 続きを読む

        2017/05/24 by まきたろう

    • 3人が本棚登録しています
      ゆれる
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 永い言い訳の後にこの本を読んだ。西川さんは人間の本質にメスを入れて表面には出さないようにしてるあるいは本人の知らないところでくすぶってる気持ちや感情をえぐり出すのが巧みだ。でもそれが暴かれたら人間関係は終わることもあるので怖い。怖いけど病みつきになる作家だよね。 >> 続きを読む

        2018/06/21 by miko

    • 1人が本棚登録しています

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