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坂根正弘

著者情報
著者名:坂根正弘
さかねまさひろ
サカネマサヒロ
      言葉力が人を動かす 結果を出すリーダーの見方・考え方・話し方
      カテゴリー:経営管理
      3.0
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      • ボスのライブラリー第3弾 ブルトーザーのメーカーコマツ会長 坂根氏著書
        社長就任時に赤字であったコマツをV字回復させた成功談を
        タイトルの言葉力で解説しています。
        気になった点を箇条書き示す
        ・人を動かす為には「見る」「語る」「実行する」の三位一体で考える。
        ・リーダーは「着眼大局」「着手小局」が大事である。
        全体を見て進むべき方向を大きく示す、大局を目指すには、何から始めたらいいか。
        これを小さな次元で具体的に、自分自身で示す。
        ・立場の異なる相手と話すときほど、相手の感情や立場を尊重し、まずは「最終的に目指すところは同じで目的をもっているんだ」ということから入るべきだ。自分を主張するのはそのあとで十分である。
        ・有言実行はいつまでにと期限を決めるのが重要である。
        ・「知行合一」知識は行動や経験を通じてはじめて身につく。自分の経験を通して吸収したことこそ、本当の知識だ。
        ・基本は常に好奇心を持ち、広く情報を収集することだ。そのうえで自分なりの問題意識を持つと、知行合一によって、真の知識が自分のものになるだろう。
        >> 続きを読む

        2017/05/20 by わくさん

    • 2人が本棚登録しています
      ダントツ経営 コマツが目指す「日本国籍グローバル企業」
      カテゴリー:機械工学
      4.0
      いいね!
      •  建設機械のメーカー小松製作所の
        相談役・特別顧問である坂根さんが
        これまでの経験をふまえ、
        「こうやってきた」ということと
        「これからはこういったことが必要だ」といったことを
        幅広い視点から噛み砕いて書いてくださった本です。
         
         大半の部分は中小企業に勤める人間には
        まったく異世界のエピソードや理論ですが、
        ところどころには流石に参考になるお話があります。
         
         話の流れは、
        中国市場の成長 ⇒ コマツが経験した過去の2つの危機
        ⇒ 日本企業の強みと弱み ⇒ 強みを磨くということ
        ⇒ リーダーシップの重要性 ⇒ 傍観者ではなく当事者へ
        といった感じです。
         
         実業家の方が書かれたものとしては
        読みやすく、分かりやすく、かつ面白い本でした。
        >> 続きを読む

        2017/02/26 by kengo

    • 1人が本棚登録しています

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