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小林弘幸

著者情報
著者名:小林弘幸
こばやしひろゆき
コバヤシヒロユキ
生年~没年:1960~

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      自律神経を整える「あきらめる」健康法
      3.5
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      • 視点は面白いと思いました。ただ、「あきらめる」という言葉にこだわり過ぎてて、やや無理やり言葉にこじつけ気味に感じるところも多かったです。「明らめる」と「諦める」と漢字で表記するとどちらのことを言っているのかわかりやすかったのかなと思いました。こだわりすぎてストレスになる、というのはわかりますが、わかっていてもなかなか捨てきれないのが人間だったりするんですよね、、 >> 続きを読む

        2016/09/30 by mdoi

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      なぜ、「これ」は健康にいいのか? 副交感神経が人生の質を決める
      4.3
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      • 順天堂大学教授による本。メディアに登場することも多い方で、患者には著名人がズラリと並んでいることも漏れ聞きました。あの人気アイドルグループのメンバーもみんな相談に乗ってもらっているらしい!? キム●クとゴルフ仲間? そんなふうに聞くとチャラチャラしたインチキ医者をイメージしがちですがまったく違います。極めて紳士な常識人だとお見受けしております。ご夫人も同業で溜池にクリニックを開業されているようです▼というような著者の周辺情報はともかく。自律神経が大事なのですよやはり。自律神経はだって血管の収縮や弛緩を司っているワケだから。血管、大事じゃないですか。血の巡りがきっと全てじゃないですか。健康には!▼と、もって回ってグダグダ書いてるだけで少しも内容に踏み込まないのは、専門家がこうやって分かりやすく書いてくれているものを素人の私がここでなぞってもそんなに意味ないなと思っているからです。このレビューはさらりと流し読みして、本を手に取ってお読み下さい。自分の身体に優しくなれるハズです。それでも知ったことをちょっとだけ▼交感神経は興奮。副交感神経は鎮静。従来の説明のされ方は、この二つは相反する働きをするように言われてきたけれど、小林先生の説は少し違います。例えばランニングなどの運動をする時は交感神経が活発になるけれど、そうは言っても副交感神経が全く休んでいる状態じゃない。睡眠時に活発になる副交感神経だけれど、その時にも興奮を司る方の交感神経も働いている。要は、それぞれのバランスが大事なようなのです。両方高い状態がもっともハイパフォーマンス。逆に両方低いのはダメ。運動中は交感が高めで、食事や睡眠時には副交感を高く。でも、そのバランスの取り方はまさに神経が自律でやってしまうわけだから、神経のオーナーであるハズの個人=人間の意思では、どうにも操作できないのではないか?▼ゆっくり、急ぐ。この矛盾するアドバイスを著者は提唱しています。人間が自律している神経によりよい効果を与えることができるとしたら、それはゆっくり急ぐように意識を常に働かせていること。具体的には、呼吸です。ゆっくり吸ってゆっくり吐く。その配分は1対2。2数える分吸ったら、吐く時は4数える。それをやるだけで、落ち着くものです。そうでした思い出した。交感神経、興奮する方は、放っておいてもする時はしちゃうものだから、リラックス、弛緩させるように努める意識が大事という話の流れのなかで、「深呼吸の大切さ」が書かれていたのでした。言ってしまえば当たり前のことですが、ついつい忘れてしまいがちです。興奮してしまった時にこそまさに▼だから本当は、早朝のランニングは身体によろしく無い。これにはちょっと目からウロコでした。強者ランナーのなかには、早朝に走ると気持ち良いという人も多いけれど、自律神経の働きで言えば、睡眠時に高くなっていた副交感神経をいきなりねじ伏せて、交感神経を活発にしてやろうということになるらしい。と、書いているうちに素人が知ったようなこと! になってきたので、退散。この本を手にすることは、きっと健康に良いと思いました。 >> 続きを読む

        2013/09/05 by inamako

      • コメント 7件
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      「これ」だけ意識すればきれいになる。 自律神経美人をつくる126の習慣 自律神経美人をつくる126の習慣
      1.0
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      • これ系の本にありがちな内容だった。読みやすいので、ふらりと読むには良い。

        2014/10/30 by ちょだ棚

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      超一流の人の「健康」の極意
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      • 就職に当たって、ビジネスマンの健康管理を学ぶために購入。

        やはり、人間、健康第一、体が資本である。

        仕事と健康をどう両立していくか。
        健康に関することは、ともすると先延ばしして考えそうな事柄だが、失って初めて気づくでは遅すぎる。
        これから体力は落ちていく一方かと思うが、自分のためにも家族のためにも、健康を増進、維持して生きていきたい。
        そのためには何が重要で何を実践していけるのか本書を通じて発見したい。

        著者の小林医師はたくさんの著書を出しているんですね。
        正直あんまり印象良くないです。笑
        >> 続きを読む

        2015/03/01 by taka107

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      便活ダイエット 便秘外来の医師が教える、排便力がアップする11のルール
      カテゴリー:内科学
      4.0
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      • 女性の大敵、便秘。
        前にテレビで紹介されていて気になって読んだ。

        著者である便秘外来の医師の診療は2年待ちなんだとか。
        世の中には便秘で悩んでいる人って多いのね、と思う。

        ダイエットというよりも便秘のメカニズムと解消法がメイン。
        意外にも良かったのがレシピ。
        こういう本に載っているレシピという時点で全く期待していなかったもののけっこう美味しく満足。

        便秘に悩んでいる方にはおススメ。
        >> 続きを読む

        2012/12/26 by mahalo

      • コメント 3件
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