こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


万城目学

著者情報
著者名:万城目学
まきめまなぶ
マキメマナブ

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      鴨川ホルモー
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      • マンガ化もされてるそうで、マンガの原作にはもってこいな気はします。
        考えたらそもそも陰陽師ブーム(なんてのが俄かにあった気がする)でも僕は、ノレなかったしな。
        陰陽師とかオダブドウ(違)とかギボさん(違)とか。あんま好きじゃないジャンルなのかもね。
        >> 続きを読む

        2018/07/06 by motti

    • 他8人がレビュー登録、 38人が本棚登録しています
      プリンセス・トヨトミ
      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね! masa920 niwashi
      • 登場人物の名字がことごとく豊臣家家臣なのがツボでした。

        2017/08/08 by マチ子

    • 他8人がレビュー登録、 42人が本棚登録しています
      偉大なる、しゅららぼん
      カテゴリー:小説、物語
      4.8
      いいね! tanreinama
      • 簡単に言えば琵琶湖周辺に住む特殊な力を持った者達のお話しです。

        初めては、少し分かりにくい感じがしましたが、読み進めて行くうちにあっ!って繋がる時があり続きが気になってしかたなかったです。
        個人的に、後々繋がるのが「本を読んだ!」と感じるので好きなので、とても面白かったです!
        予測不能な敵に、ライバルの助けラストは感動できるワクワクできる本でした!
        >> 続きを読む

        2015/06/26 by 森山 侑

      • コメント 2件
    • 他4人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      鹿男あをによし
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 再読。荒唐無稽なファンタジー、相当面白く好みの作品。サンカク違いは見破れんね。

        2018/01/20 by hiro2

    • 他3人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      鹿男あをによし
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      • この本を読んで万城目作品がとても好きになりました。
        なにより、奈良を訪れたくなるような描写がとても好きな感じ♪ >> 続きを読む

        2014/08/20 by Peco27

      • コメント 4件
    • 他3人がレビュー登録、 26人が本棚登録しています
      偉大なる、しゅららぼん
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 図書館でタイトルに惹かれてハードカバーを手に取り、
        先の展開が全く読めない状態で読んだのは久しぶりだったので、
        とてもワクワクして楽しく読めた。

        滋賀県の琵琶湖を舞台に、
        不思議な力を持った日出家と棗家の対立が描かれている。

        タイトルのしゅららぼんとは一体なんぞや?
        最初から訳ありな家族の様子に、どういう秘密があるのか?
        だだっ広いお城に住んでいたりとか、
        非日常的な世界観は、想像するだけでも面白い。

        最後の最後であの人が黒幕だったと分かったり、
        清子さんや淡十郎もちょっと変わってるけど純粋で良い人、良いヤツだった。

        転校生はやっぱアイツなのかな?!
        淡十郎の片思いはどうなっちゃうのかな?!
        なんて、読後のストーリーまで想像して楽しめる作品だったと思う。

        万城目学さんの本はお初でしたが、
        頭の中の妄想なのか、話してる言葉なのか分かりにくいところがあったけど、
        全体的に面白かったので、他にも気になるのがあれば読んでみたいかな。

        水が迫ってくるシーンなんかは王道っちゃ王道かな。
        >> 続きを読む

        2016/08/30 by starryeyed

      • コメント 4件
    • 他2人がレビュー登録、 23人が本棚登録しています
      かのこちゃんとマドレーヌ夫人
      カテゴリー:小説、物語
      4.7
      いいね!
      • 自分の小学1年生の頃を思い出した。
        かのこちゃんや夫人は今頃どうしているかなって想いを馳せる。
        (10.4.22 読了)
        >> 続きを読む

        2015/05/08 by のこ☆

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      かのこちゃんとマドレーヌ夫人
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      •  この本の魅力は本物の猫質感が満載ということでしょう。
        マドレーヌ夫人は、小学校に入学したばかりの女の子、かのこちゃんの家のトラ猫ですが、夫人というだけあって、結婚しております。国籍も人種も超えた、自由な結婚の形態であります。

         「外国語」を理解しているので、他の猫たちの羨望の的でありますが、その羨望の一理由が「とても優雅なのびをする」というあたり、猫を飼ったことのある人は、あの猫のび~が実に気持良さそうなことであることがわかると思います。

         マドレーヌ夫人、かのこちゃん・・・語り手は交互に変わりますが、かのこちゃんの小学生ぶりもまたリアルです。

         かのこちゃんが学校で、すずちゃんという「こやつ、できる」という女の子と友だちになるいきさつも、近づいたり、遠のいたり、心を痛めるかのこちゃんの姿がとても健気。そして、それをじっと見ているだけのマドレーヌ夫人。
        「どうにもおかしな子ね・・・でもいい子だわ」

         かのこちゃんの両親もとてものびやかで、でも、お母さんは夏休みの宿題、算数ドリルをさぼってしまってあわてても、ちゃっかり、「解答編」は抜き取るいいお母さんです。

         かのこちゃんが、両親のことをパパ・ママではなく「お父さん、お母さん」と呼ぶのも気持いいです。素直なかのこちゃんの両親の姿も時折とても美しいと言える描写で描かれています。

         裏テーマといえるのが自由というもの。マドレーヌ夫人は自由な身です。猫って自由でいいなぁ、とつい思ってしまいますが、マドレーヌ夫人は自由にも種類があることをきちんと知っています。
        そして、その自由は自分で決断して選んでいくものだと。

         かのこちゃんも子どもながら自分で選ぶ、決めることをマドレーヌ夫人や両親や学校から学んでいきます。
        そして自由であるために別れが来たら「さらばでござる」と言うのです。
        >> 続きを読む

        2018/05/29 by 夕暮れ

    • 他1人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      ホルモー六景
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 鴨川ホルモーのスピンオフ。
        ホルモーにまつわる6篇の短編からなる一冊でした。
        まず全篇恋愛がらみの物語だった事が予想外でしたが、よくよく考えれば本編自体恋愛ものだったと言えなくもないか、と思い出しました。
        ホルモーのインパクトが余りにも強烈でしたからね…。
        その短編、意外な事実あり、焦れったいものあり、腹の立つもの、果ては叙述トリック的なものまであり中々に楽しませて貰いましたが、中でも「長持の恋」は余りに秀逸。
        発想、展開、そして本作らしい癖のあるオチも含めて本当に素晴らしかった。
        これだけで本書を買う価値ありかと。
        >> 続きを読む

        2014/05/18 by 豚山田

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      とっぴんぱらりの風太郎
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね!
      • 万城目 学さんは、初めての作家さんです。
        どなたか忘れましたが、紹介されていたので読みたくなって借りてきました。でもすごい分厚い本だったので、わぁ~驚いてしまいました。でも読み始めたらとても面白くすらすらと読み終えてしまいました。
        時は、豊臣秀吉が死に秀吉と茶々との間に出来た秀頼の時代・・。
        伊賀の忍である風太郎の物語。
        伊賀にある拓殖屋敷でもあまり出来の良くなかった風太郎は、ある仕事をしくじり伊賀を追い出されてしまう。
        伊賀を追い出された風太郎がひょんなことから知り合ったひょうたんから出てきた因心居士という名の仙人と出会った事で、思いもよらぬ時代の流れに巻き込まれていく。
        最後は、胸が締め付けられる思いだった。
        風太郎は、最期はきっと幸せだったのだろうと思う。

        >> 続きを読む

        2015/03/02 by ゆうゆう

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      プリンセス・トヨトミ
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 大阪城の地下に大阪国があって、大阪の男だけでヒミツの内に豊臣家の子孫を守り続けている(と思っている)男たち。

        かわいいのう、でも女の方が一枚も二枚も上手や、ふっっ・・・

        なんて思わせてくれる、奇想天外でちょっと笑える楽しい話だった。


        映画版もみたが、キャストがちょっと違ってスマートな印象になってたけど、なかなか面白かった。
        >> 続きを読む

        2013/01/20 by バカボン

      • コメント 2件
    • 9人が本棚登録しています
      ザ・万歩計
      3.0
      いいね!
      • 京都大学卒業後、工場に勤務していた万城目さん。
        小説を書きたい!と思い立ち、思い切って会社を辞める話やら、
        「モンゴル人になりたい!」という夢をかなえるためモンゴルに留学し、
        舗装されていない道を車でがたがた行き、馬に乗り、
        風呂にも入れず、用をたすときはトナカイに群がられ、
        モンゴル人になりたいなんて微塵にも思わなくなった事。
        そのほかにもゴキブリとの死闘などなど、
        アホみたいな妄想話から、ちょっとまじめな深い話まで、
        なんでもありなエッセイでした。

        一番好きな話は、子供の頃太陽の塔に家族で行った帰り、
        駐車場ででっかい鳥(ペリカンのような)に遭遇する話です。
        本当になんの鳥だったのか・・・。
        >> 続きを読む

        2014/05/13 by おりおん

    • 3人が本棚登録しています
      ザ・万歩計
      3.0
      いいね!
      • 小説通り?に面白いエッセイ。

        2016/01/06 by tomolib

    • 2人が本棚登録しています
      鴨川ホルモー
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 京都が舞台の大学のサークル活動のお話。

        相変わらず摩訶不思議なジャンル。
        奇想天外な世界観。
        万城目ワールド。

        コミカルでつい笑ってしまう。
        テンポが良くて軽快。爽快。

        ホルモー!!
        >> 続きを読む

        2012/11/09 by mahalo

      • コメント 4件
    • 13人が本棚登録しています

【万城目学】(マキメマナブ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本