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大沼紀子

著者情報
著者名:大沼紀子
おおぬまのりこ
オオヌマノリコ

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このランキングは1日1回更新されます。
      真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 1回目の感想 2015.8.11
        それぞれに心に傷を負った3人がパン屋の経営を通して色々な人と触れ合っていく話と解釈した。女子高生の希美のキャラが最初読んでいて不快に思ったが、このキャラがどの様に代わっていくのか?続編もあるようなので機会を見つけて読んでいきたいと思う。感想はそんなところです。

        2回目の感想 2018.2.1
        2018/2 1冊目(通算19冊目。)再読2回目。最新刊を読むための話のおさらい目的での再読。希実や暮林、弘基など主要キャラがどのような人間で、ブランジェリークレバヤシを利用する常連(こだまや班目、ソフィアなど)がどのようにかかわっていくかというのが話の筋。希実は初読の時は「何でこんなに人の好意に対して穿った考え方しかできないのだろう?」と不思議に思っていたのでいじめられていて、生い立ちのせいもあり、暮林らのやさしさに触れてだんだん心がほぐれていく所が見られた点は収穫。感想はこんなところです。

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        2018/02/01 by おにけん

    • 他4人がレビュー登録、 33人が本棚登録しています
      真夜中のパン屋さん
      カテゴリー:小説、物語
      3.2
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      • 1回目の感想。2015.10.10
        ブランジェリークレバヤシに弘基の昔の恋人佳乃が現れ暮林やお店の男性客に愛想をふりまく。同居人希実はややふてくされ気味。そんな中佳乃が結婚詐欺師ということが解り事態は思わぬ方向へと行くという話の流れ。「イケメン男2人に女子高生」のイラストからあまり男性が気軽に読める本ではないかなと思っていたが、読んでみると結構面白い。まさに「見た目では判断できないな」と思った。この続きも読んでいきたいと思う。

        2回目の感想。2018.2.3
        2018/2 2冊目(通算20冊目)。再読2回目。今回は弘基の元彼女の佳乃が騒動を起こす話の筋。途中佳乃だと思っていた人物が〇〇の〇だったり、自称「変態」の班目氏に遅い春が来たりと意外な展開ばかり。文中に色々とパンの名前が出てくるがクロワッサンぐらいしかパンの味や形が連想できない。(食べ物の話は好きなのに、味わいが分からないのが非常に悔しかったりする。40オヤジがパンに詳しかったらどうかと思うが。)パンのことが詳しい人なら、味わいが分かるのだろうなと思う。この後も続けて読んでいきたいと思う。

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        2018/02/04 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 1回目の感想 2015.12.3 
        今回は希実の同級生孝太郎が巻き起こす騒動にブランジェリークレバヤシの面々が巻き込まれていく話。過去に希実と弘基に面識がある場面が出てきたりしているが本当のところはどうなのか。また最後に希実の母親が登場して次巻以降は波乱の予感。今のところに下宿して、曲がりなりにも人との出会いで成長の兆しがある希実はどう決断をするのか?。続きも購入してあるので引き続き読んでいきたいと思う。

        2回目の感想 2018.2.5
        2018/2 3冊目(通算21冊目)。再読2回目。今回は転校生美作孝太郎が巻き起こす騒動にブランジェリークレバヤシの面々(主に希実)が巻き込まれる話の筋。騒動と共に、希実の母律子が希実の知らぬ間にパン屋さんに来たり、弘基も過去に希実に出会ったことがあるなど、つながりが段々と明らかになってくるが、未だに真実はどうなのか予想がしづらい。その辺も話の面白さにつながっているなと思う。引き続き読んでいきたい。

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        2018/02/05 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      真夜中のパン屋さん
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
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      • 1回目の感想 2015.12.20
        ソフィアや希実の過去がこの巻で明らかになり、希実の母親の現在の消息も明らかになる。ラストは希実が母親に会いに行く決意をして終わっているけど、これでシリーズが終了だとは思いたくはない。もう少しこの人々の物語を読んでみたい気もするのだけど続刊しないのかなあ。続きが出たら必ず読んでいきたいと思う。

        2回目の感想 2018.2.8
        2018/2 4冊目(通算22冊目)。再読2回目。今回は希実の従姉妹沙耶が上京し、ブランジェリークレバヤシに居候をして希実やソフィア、班目などを巻き込む騒動を起こす話の筋。希実の思い出せなかった過去が明らかになったり、暮林の妻美和子や希実の母律子も物語に登場してクライマックスに向けて話が進んでいく印象。登場人物に純粋な悪人がおらず、皆どこか優しい面を持った人たちばかりで安心して読める。次巻も引き続き読んでいきたい。

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        2018/02/08 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      恋の聖地 そこは、最後の恋に出会う場所。
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 恋の聖地

        7人の作家による恋愛短編集

        やたらと記憶に残っているのは
        常滑の話と
        のこぎり山の話。

        食器は旅先の名器と呼ばれるものでそろえたい。
        そう思うようになったせいと

        気楽に千葉の山に登る登場人物たちがうらやましくなったのかもしれない。
        >> 続きを読む

        2014/06/29 by Aki

    • 1人が本棚登録しています
      ばら色タイムカプセル
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 読み始めて暫くしてから装丁を見直した。
        それからは、一気に読むスピードがあがった。
        取り扱っているテーマは、考えようによってはかなり深い・重いものでもあると思う。
        そんなテーマを、軽くオブラートに包むように話が展開していく。
        途中から、えっ!と思うこともしばしば。
        ではあるが、最後のいい終わり方だなと思うし、明日へとつながるなと。
        時を重ねる意味ということも感じ取れる。
        それが解決してくれること、熟成とでも言えばいいのかもしれない。
        >> 続きを読む

        2014/11/25 by けんとまん

    • 1人が本棚登録しています
      てのひらの父
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • タイトルの「てのひらの父」と装丁が、やはり、読みながらも心のどこかにひっかかっていた。
        途中、そんな場面もでてきたが、複数のストーリーの中で、いまいちしっくりこなかったのだが、おしまいのほうの展開で一気に馴染んだという感じ。
        途中の物語が、うまく、オチに結びついたような、ちょっと強引なような感じもするが、まあ、いいかなと思う。
        自分は、父親であり、かつ、父親もいる。
        果たして、娘から見るとどんな感じに映っているのかなと、ふと考えてしまった。
        まあ、家族の数だけ、いろんなパターンがあっていいし、あるべきだろうな。
        >> 続きを読む

        2014/10/27 by けんとまん

      • コメント 1件
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【大沼紀子】(オオヌマノリコ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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