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大津秀一

著者情報
著者名:大津秀一
おおつしゅういち
オオツシュウイチ

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このランキングは1日1回更新されます。
      死ぬときに後悔すること25 1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた
      カテゴリー:医学
      3.0
      いいね!
      • 一言で言うと期待外れであった。
        死ぬときに後悔すること、というタイトルから向き合った患者の体験談や考え方を紹介するのを期待していた。
        が、内容としては患者の愚痴をかみ砕いた筆者のエッセイのような中身だった。
        内容の一つに、患者ですらない酒の席での発言が取り上げられていたのを見ると、ただ書きたいことを書いているだけのように感じを受ける。
        ハッとするエピソードも無かったし、あまりオススメは出来ない。
        >> 続きを読む

        2019/09/05 by ショック

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      死ぬときに後悔すること25
      カテゴリー:医学
      4.0
      いいね!
      • 1000人以上の死を見届けてきた緩和医療専門医が、患者たちが死を前にして語った後悔を25の項目にまとめた本。

        人は死ぬ前に何を後悔するのか気になって読んでみましたが、予想を裏切るような突飛なものはありませんでした。
        人生は人それぞれ、人の数だけ人生がありますが、人生で大切なことというのは意外にシンプルで、多くの人に共通しているのかもしれません。
        ということで、内容的に驚きは少なかったのですが、緩和医療専門医である著者ならではの記述には興味深い箇所がいくつもありました。
        最も印象に残った項目は、「23 生と死の問題を乗り越えられなかったこと」です。
        生と死の意味について自分なりの考えを持っていれば、死を前にしたときの後悔や恐怖が少ないということです。
        生と死の意味について考えることは、死の前に限らず人生の全てを充実させてくれるものと思いますので、私も考えてみたいと思いました。
        >> 続きを読む

        2017/12/09 by kaoru

    • 4人が本棚登録しています
      死ぬときに人はどうなる10の質問 あなたは考えたことがありますか?
      カテゴリー:医学
      いいね!
      • 207ページ: 私も、人生には意味があると思う。しかし、考えても考えてもわからないのではないかと思う。意味を求める限り、それは出会わないものではないか。人生で遭遇すること、それらに真剣に向き合うことで、おのずとその人の人生とその意味が浮かび上がってくるのではないかと思う。探して見つかるものではけしてなく、今を一生懸命生きる中、「そこにある」ことを見つけるのが、その人にとっての人生の意味なのではないかと思う。「Not doing but being(何かをするのではなく、ただそこにあること)」であるのだろう。 >> 続きを読む

        2015/03/19 by Neo*

    • 1人が本棚登録しています

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