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木崎伸也

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著者名:木崎伸也
きざきしんや
キザキシンヤ

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      世界は日本(にっぽん)サッカーをどう報じたか 日本がサッカーの国になった日
      カテゴリー:球技
      3.0
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      • 南アフリカワールドカップで、ベスト16まで勝ち上がり賞賛された岡田JAPANを世界がどのように報じたかがわかりやすく記載されている。

        個人的に興味深かったのは、ブラジルのように規律を重んじると上手くいかない国がこぞって日本を賞賛していた事です。

        結果、隣の芝生は青く見える現象なのかなーと。
        ナデシコ優勝の流れに乗って読んでみたら割と面白かった。
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        2011/07/19 by higamasa

      • コメント 1件
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      クライフ哲学ノススメ 試合の流れを読む14の鉄則
      カテゴリー:球技
      4.0
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      • クライフの考えるサッカーについてコンパクトにまとめた書籍.サッカーのシステム,戦術などについてのクライフの考え方を,「クライフ至上主義」の立場で記述していきます.

        サッカーの捉え方は,本書に記されたクライフの観点のみに留まるものではないでしょうから,本書の内容は「いろいろある考えのひとつ」くらいで捉えておくのが良いと思います.ただ,システム,戦術,観戦ポイントなどは簡潔にまとめられており,初中級者がサッカー観戦する時の手助けになると思います.2010年12月現在,圧倒的な強さを誇っているFCバルセロナのサッカーの「からくり」に,少し気づくことができるかもしれません(システム,スタイルはクライフのそれとは異なりますが).

        クライフのシステム論を2010ワールドカップでの日本代表に当てはめて説明を行っている部分がありますが,こういう点からも,ワールドカップやオリンピックでの代表の試合でのみサッカーを見るような,ライト層をターゲットとしていると思われます.

        個人的には「下手な選手をうまく見せる方法がある」「プレッシングがうまくいけば,DFはいらない」といった戦術論が,興味深かったです.実際,74ワールドカップでのオランダの前線での「ボール狩り」はすさまじかった….

        「2列目でパスコースを作ることが重要」や「プレッシングがうまくいけばDFはいらない」と挙げておきながら,肝心の,「パスコースはどのように作ればよいか」「ボール奪取率を向上するためのプレッシングはどうすればよいか」といったことは,具体的に触れられていません.クライフのサッカー観を語るのであれば,「4番」(ダイヤの底)と「6(10)番」(ダイヤの頂点)の機能について,触れてほしかったと思います.

        あと,クライフの「サッカー観」について文書化するのが目的ならば,5章は完全に余分だったと思います.クライフ自身のことについては,「美しく勝利せよ」(二見書房)などをおすすめします.
        >> 続きを読む

        2014/08/25 by medio

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