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角谷信太郎

著者情報
著者名:角谷信太郎
かくたにしんたろう
カクタニシンタロウ

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このランキングは1日1回更新されます。
      アジャイルサムライ 達人開発者への道
      カテゴリー:情報科学
      4.2
      いいね! ybook suppaiman
      • アジャイル開発のやり方と思想を、身近な例えやくだけた表現を使って、理解しやすいように説明されています。
        成果物を短いスパンで出し続けること、顧客を巻き込み、状況を共有することにより、臨機応変に対応しつつ、満足してもらえるアウトプットを出す方法が述べられいます。
        忙しい顧客を関わらせるには、もう一歩工夫が必要かと思いますが。

        また、プロジェクトを遂行するはじめに考えておくべきインセプションデッキがあげられており、
        いままでなんとなく必要そうと感じていたことを分かりやすく明文化し、整理ができました。
        プロジェクト単位ではなく、機能やストーリー単位でも、インセプションデッキのいくつかを考えておくと良いように思います。

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        2015/06/24 by mattya

      • コメント 1件
    • 他11人がレビュー登録、 25人が本棚登録しています
      リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
      カテゴリー:情報科学
      4.6
      いいね!
      •  非常に実践的な内容で学ぶべきところが多かった。アジャイルの難しい所は、どう実践すればよいかが分からない、これに尽きると思う。ここでは実際のプロジェクトでどのように問題を解決してきたかの一端を見ることができる。プロジェクトの規模、内容が違うのでこのまま使えるわけではないが大いに参考になると思う。そして一つのやり方にとらわれることなくプロセスも常にカスタマイズするべきであることもわかる。決まった手順にとらわれがちであるが、組織、チームに合ったやり方というものもあるし、全ての開発フェーズで同じやり方で良いわけではない。プロセスを変えることを恐れてはいけないし、むしろプロセスを適切に変化させることが開発を成功に導くカギであることが分かる。
         技法そのものの説明としては「テスト自動化の戦略」「因果関係図」が特に有用だった。「テスト自動化の戦略」はプロジェクトの途中からテスト自動化をするという難しい問題に対する一つの解が示されている。テスト自動化を導入する手順書は多くあるが、プロジェクトの途中から導入するということを扱ったものは見たことがなく、大いに参考になった。また、「因果関係図」はいわゆるトヨタの「A3シンキング」であるが、具体的な例と主に気をつけるべきポイントが端的に示されており、ほんの数ページであるにもかかわらずそれの意味するところ、有効性、やり方までがしっかりと示されており、すぐにでも使えるようになっていた。
        >> 続きを読む

        2016/08/19 by 夏白狐舞

    • 他3人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      インターフェイス指向設計 アジャイル手法によるオブジェクト指向設計の実践
      カテゴリー:情報科学
      5.0
      いいね!
      • おいしいピザを作る方法、ではなく、(おいしい)ピザ屋さんのシステムを作る方法について書かれています。

        ただ、ひたすらピザの話が出てくるので、お腹がすいてきます…‥片手にピザを持ちながら読みたい一冊。アイスクリームも一緒に食べたい!


        肝心の内容はよくあるオブジェクト指向全般の話ではありません。視点を絞ってインターフェイスの視点でオブジェクト指向が書かれています。この視点は珍しい気がします。本書を読み進めるとインターフェイスが持つべき責務など、理解が深まります。
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        2014/05/27 by 喜楽の日々

      • コメント 7件
    • 2人が本棚登録しています

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