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田中ロミオ

著者情報
著者名:田中ロミオ
たなかろみお
タナカロミオ

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      人類は衰退しました
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 妖精さんたちと送るほのぼのSF。
        醸し出されるゆるい雰囲気の中、なかなかにパンチの効いたブラックなジョークがいい塩梅に味を出している。
        人類が衰退した世界で、甘いお菓子が大好物な三等身で不思議な力を秘めた妖精さんと旧人類と妖精さん達の仲介を目的とする調停員の「わたし」が何とも不思議な騒動を解決しながら親睦を深める物語。
        本能に忠実に行動する妖精さんが起こす現象に、頭を抱えながらも普通のモノサシで測れない新鮮な驚きをどこか楽しんでいる「わたし」が少しづつ打ち解ける様子は、ずっと見ていても飽きる事がない極上の癒やしの一時をくれた。
        >> 続きを読む

        2018/06/26 by ebishi

    • 他3人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      灼熱の小早川さん
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • タイトルの通り小早川さんというヒロインにひたすら焦点を当てていくライトノベルです

        この小早川さんというのがとにかく不正や曲がったことが大嫌いなキャラクターで、いわゆる委員長タイプというものなのですが、それのさらにガチガチなタイプです(笑)

        決して自分の意見を曲げず、悪いと思ったことは悪いと言い切る、はたから見てると気持ち良く感じることもあるかもしれませんが現実で対面するとかなり面倒くさいタイプのキャラクターだと思います(笑)

        その小早川さんと周りの学生との摩擦や、小早川さんの言動に巻き込まれることになった主人公との触れ合いなどが主なストーリーです。

        「空気」というものが尊重される現代で、その「空気」にひたすら抗い続ける小早川さんの言動は中々に考えさせられることがあります。

        話のテンポも良く、読んでいて飽きない作品であると思います。
        >> 続きを読む

        2014/05/02 by sangatu

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      人類は衰退しました
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • こちらも後半まで読んで放置していた作品。

        ほぼほぼそれまでのストーリー忘れていて、でも、ま、いっかと思い読み進めました。ただまあ、出てくる出てくる、メタ的な話題。ここまで読みにくくはないけれど電子やら機械的やらインフラやら読んでいてちんぷんかんぷんな読書ってそんなにないよなぁと。この作品では人類が衰退していて退廃的な中生き残った人類と妖精さんと言われる不思議な生命体があーしたりこーしたりして日々を過ごしていくという感じなのだけれどいやあ、難しい。。専門用語とメタ的な言葉の乱立でめっちゃ疲れる(笑)

        まあ、読みやすいから苦労はしないけど理解できてるかと問われたら・・危ういよね。まあ、雰囲気だけでも楽しめたからよかった。

        ただ、ラストのお話では「おお!まさしくこれがどんでん返しってやつやん!!」となったので頑張って読んだ甲斐がありました!笑

        アニメ化もされて自分も観ましたがよくわからなかったというのが正直な気持ちです。まあ、本当に雰囲気を楽しむ作品だなぁと自分は思っています^^;

        次巻以降は・・・


        今回も良い読書が出来ました?
        (なんとなく作中の妖精さんっぽく?で締めてみました笑)
        >> 続きを読む

        2019/02/04 by 澄美空

    • 2人が本棚登録しています

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