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伊藤計劃

著者情報
著者名:伊藤計劃
いとうけいかく
イトウケイカク
生年~没年:1974~2009

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このランキングは1日1回更新されます。
      虐殺器官
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      • 伊藤計劃の生み出す世界観、内容の濃さに夢中になりました。破滅的な結末も愛する人々を守るゆえか。 >> 続きを読む

        2017/06/10 by hiro2

    • 他14人がレビュー登録、 61人が本棚登録しています
      ハーモニー
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね! gens
      • ちょっとした機会があって、再読。何度読んでも名作。
        この結末がハッピーエンドかバッドエンドか、人によって変わるのだろうか?バッドエンド以外の何物でもない気はするが。

        何を書いてもネタバレになるので何も書きません。
        映画も観たし、よくまとまっていたけど、やっぱり原作の迫力はすごいな。
        >> 続きを読む

        2017/11/26 by ワルツ

    • 他6人がレビュー登録、 35人が本棚登録しています
      ハーモニー
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! KEMURINO
      • 昔から人類がとりつかれてきた「永遠」がもし現実になったら社会はどうなるんだろうか

        過去と未来の価値観、倫理観、人生観の相違がリアルで超刺激的。読むうちに現代も物語世界に半分足を突っ込んでいる気がしてきた。

        10年前に著者が病床で出力して見せたハーモニズムは、人類が夢見る「痛みのない」未来図であり、完全にシステム化した社会で統一された「生命」の存在意義を静かに問いかけてくる。

        ウェブ言語のようなタグで感情を記号化た文脈に戸惑いながらも、まったく新しい読書体験に引きずりこまれるメタフィクションの計り知れないパワー。

        ページをめくると、意識が起動し、イデオロギーや宗教も超えた壮大な思想劇にログインできるようにプログラムされた遺作に敬意を払い、進化系文学の魔力と余韻に耽る。
        >> 続きを読む

        2018/04/24 by まきたろう

    • 他3人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      屍者の帝国 = The Empire of Corpses
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 晦渋ではあるものの、設定は面白く引き込まれた。別で文庫版のあとがきを読んでみたが、円城氏の思いが伝わって良かった。概ね満足できる作品。 >> 続きを読む

        2017/05/27 by hiro2

    • 他3人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      メタルギアソリッド ガンズオブザパトリオット
      カテゴリー:小説、物語
      4.8
      いいね! khodi_k
      • 自分が大好きなゲームであるメタルギアソリッド4を大好きなSF作家である伊藤計劃さんが小説化したということで迷いなく読みまいた。


        個人的な思い入れがある分、甘い評価になっていると思いますが、最高でした。

        伊藤さんのメタルギアシリーズへの愛が伝わってきます。実際に伊藤さんの他の作品はもろにメタルギアシリーズに影響を受けています。
        また、ゲームをやったことの無い人でもしっかりと理解できるように書かれています。

        たしか、ゲームのメタルギアソリッド4はムービーだけで9時間あるらしく、2周目以降はムービーをスキップしていたのでストーリーの深い部分は理解できていませんでした。
        しかしこの本を読んでこのゲームが本当に伝えたかったことを感じることができました。

        とりあえず、ゲームシリーズのファン、伊藤計劃さんのファン、SFファンの人は手に取ってみてはいかがでしょうか。
        >> 続きを読む

        2013/06/04 by kawa

      • コメント 6件
    • 6人が本棚登録しています
      The Indifference Engine
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 「The Indifference Engine」を読んでみたのですが
        表題作の読後感、どうしようもなさはクセになりますね。
        『虐殺器官』のある登場人物登場しますし。

        個人的なイチオシは『女王陛下の所有物 
        On Her Majesty's Secret Property』
        そして、『From the nothing, with Love.』

        特に『女王陛下の所有物』は
        この作品を読んでから007最新作『スカイフォール』が
        製作されたのではと邪推したくなる程
        シリーズの構造をこう認識するSF作家のセンスの良さと

        『屍者の帝国』とはちょっと違いますが
        アイディアの萌芽とも取れるものも
        感じられて楽しめます。
        >> 続きを読む

        2013/06/14 by きみやす

      • コメント 3件
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