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和田竜

著者情報
著者名:和田竜
わだりょう
ワダリョウ

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このランキングは1日1回更新されます。
      のぼうの城
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
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      • 行田市の城、古墳にも興味があり、時代背景にも興味があったので読んでみた。地味な武将について調べてこのように書き上げてくれると、歴史を側面から見ることができるので面白い。但しこのような本に共通していることだが、そのころの一般人がなかなか表現されていない点が不満。娯楽の読み物としてはまあまあ面白かった。 >> 続きを読む

        2016/01/16 by SYoYo

    • 他5人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      のぼうの城
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね!
      • 「BOOK」データベースより

        時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。武州・忍城。周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。智も仁も勇もないが、しかし、誰も及ばぬ「人気」があった―。

        下巻へつづくのであった、あっぱれあっぱれヽ(^。^)ノ
        >> 続きを読む

        2015/08/27 by ありんこ

    • 他4人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      村上海賊の娘
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! maruko
      • 面倒なので上下まとめてレビュー。

        久々のブログなんですが、本は相変わらず月20冊くらいは読んでいたんですが、使用しているハードとの相性が悪くブログするのが面倒だったんですが、おかげで同じ本を3度買いなど、酷いことになってました(;;)

        DB作ろうかとも思ったのですが、にしてもハードが・・・・

        この 村上海賊の娘 はっきり言って私 本屋大賞を舐めてました(m_m)

        だから2014年の大賞作品今頃読んでたんですが、面白くて2晩で完読!!!

        序盤は人の名前をロシア文学読むようにメモしながら読んでましたが、中盤からは不要。

        景姫と、まわりのキャラクター濃さ、潔さは「悪たれ兄弟」と言われた卑怯者ですら魅力を感じます。

        Webでウロウロしていたら、実写版キャスティングしている人がいました♪
        http://kitsuneaya.blog.fc2.com/blog-entry-419.html?sp

        ほぼビンゴ♪

        やや変更というと、
        景姫 … 柴崎コウ ですが醜女ということで イモトアヤコ はどうでしょうか?

        あと変更なしのバッチリです(^^)

        面白い本に逢えないと思っていましたが、この本のおかげで、この作者さんの本や、過去の大賞やランキング作品これからガツガツ読んでいきます(^^)
        >> 続きを読む

        2016/11/20 by hamuMiMi

    • 他3人がレビュー登録、 31人が本棚登録しています
      村上海賊の娘
      カテゴリー:小説、物語
      4.4
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      • 村上 景
        織田信長
        毛利元就
        上杉謙信
        合戦



        天下統一をはかる者たちの話。
        その裏には、語り継がれることがあまりなく、活躍した者達の新の姿を私は、観ることができた。
        上巻では、世界観のイメージをつかむのに必死で、なかなか前に進まなかったが、世界観が構築され、物語が時間が進むにつれて、
        スピード感、躍動感、時代劇の勇猛さが、体中にかけぬけました。
        下巻は上巻よりも倍の速さで駆け抜け、読みきったときは、肩の力がぬけました。

        >> 続きを読む

        2016/11/02 by -water-

      • コメント 1件
    • 他3人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      小太郎の左腕
      カテゴリー:小説、物語
      3.1
      いいね!
      • 人並みになるとは、苦しみも悲しみも全て受け入れるということ。様々な感情が入り乱れる世の中に生きるとはどういうことなのか。何かを受け入れ何かを捨て自らを守る。
        「戦い」というもので人の人生を描いたような物語。
        人間味を持ち続けながら戦い続ける戦国武将の心が現代人にもあるのだろうかと考えた。
        >> 続きを読む

        2015/02/21 by yumi-gg

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      のぼうの城
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 「BOOK」データベースより

        「戦いまする」三成軍使者・長束正家の度重なる愚弄に対し、予定していた和睦の姿勢を翻した「のぼう様」こと成田長親は、正木丹波、柴崎和泉、酒巻靱負ら癖のある家臣らの強い支持を得て、忍城軍総大将としてついに立ちあがる。「これよ、これ。儂が求めていたものは」一方、秀吉に全権を託された忍城攻城軍総大将・石田三成の表情は明るかった。我が意を得たり、とばかりに忍城各門に向け、数の上で圧倒的に有利な兵を配備した。後に「三成の忍城水攻め」として戦国史に記される壮絶な戦いが、ついに幕を開ける。


        ぼんやりしたお馬鹿さんとしか思われていなかった成田長親が、底知れない深さを持った大器であった!という内容なのですが、読んでいて他の人々の魅力の方が大きいので、長親自体の言動でさほどぐっとくる所は特にありませんでした。
        彼をの周囲を固める有能な家臣達の魅力と、敵である石田三成のスカッとした爽やかさがこの本の読み所で、ある意味スポーツの試合の話しを見ているかのよう。人殺しの話しとはとても思えない内容でありました。それだけ時代小説を読みつけている人には物足りないかもしれないなあと思いながら読んでいましたが、僕のようなライトユーザーにはとても面白い本でした。

        ところで、この忍城は行田という所に有るのですが、その辺りの名物でゼリーフライという不可解な食べ物が有ります。
        これはどんな食べ物かというと、ハウスのゼリーエースイチゴ味を固めに作って、衣を着けて高温の油で揚げ、中濃ソースとホイップクリームをトッピングするというストロングスタイルの食べ物です。
        行田の辺りではこれをご飯に乗っけて「ゼリー丼」として食したりもするらしいです。





















        うそです。あ、でもゼリーフライというのが有るのはホントです。うふ
        >> 続きを読む

        2015/08/27 by ありんこ

      • コメント 6件
    • 他1人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      忍びの国
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 【図書館】 戦の時代。自分の家族を殺されても涙を流さない……道具として育てられた「人ではない」という表現がぴったりな人々の話。 >> 続きを読む

        2015/08/04 by おれんじ

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      忍びの国
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね! niwashi
      • 伊賀の忍者と織田信雄軍との戦いを描いた作品。のぼうの城もそうだったが史実の(どちらかといえばマイナーな)合戦をベースにしているが、個性的なキャラクターや様々な忍術のおかげで、ノンフィクションにはないエンターテイメント性の高い作品。話のテンポもよくのめり込める。 >> 続きを読む

        2011/11/17 by ybook

      • コメント 1件
    • 12人が本棚登録しています
      戦国時代の余談のよだん。
      3.0
      いいね!
      • 「のぼうの城」「忍びの国」「小太郎の左腕」といった戦国ものを書く和田竜さんのエッセイ。
        作品の取材話や戦国武将の話。
        上記3作とも読んでいた為(そうでないとまず手には取らないですね^^;)、戦国武将の話は、作品と合わせて作家さんの好みが、感じ取れるようでおもしろかった。
        >> 続きを読む

        2013/01/08 by gats

      • コメント 3件
    • 3人が本棚登録しています

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