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山中伸弥

著者情報
著者名:山中伸弥
やまなかしんや
ヤマナカシンヤ

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      山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた
      カテゴリー:基礎医学
      5.0
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      • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた。山中伸弥先生と緑慎也先生の著書。山中先生、山中博士の凄いところは、科学者、研究者としてあれだけ特別な能力と素晴らしい実績をお持ちで、権威あるノーベル賞を受賞したのに、慢心したり上から目線で高慢に物事を語ったりする態度が皆無で、本当に謙虚な言動をされていること。凡人ならきっと調子に乗って自信過剰で高慢な態度をとってしまうもの。山中博士は優れた科学者、研究者であると同時に、人格者であるからこそ、これほどの実績をあげられたのかなと思います。 >> 続きを読む

        2018/10/06 by 香菜子

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      「大発見」の思考法 iPS細胞vs.素粒子
      カテゴリー:個人伝記
      5.0
      いいね!
      • 面白い!の連続。
        益川先生の本、山中先生の本を少しではあるが読んでもいたので、面白さが何倍にも膨らむ。
        そして感ずること・・・共通点も多いなあ~と。

        ともに小さい頃は、ほったらかしだった。
        フラフラといろんなことに興味を持ち、やってみること。
        捨てるという発想。

        そして、何より一番自分の意を強くしたのが、科学をやるには国語の力が一番大切だということ。
        あと、本当の意味でのプレゼンテーション力・・・これは、参考になる。
        その他のも盛りだくさん。
        読むたびに発見がありそうな予感。
        >> 続きを読む

        2015/11/02 by けんとまん

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    • 3人が本棚登録しています
      夢を実現する発想法
      5.0
      いいね!
      • まさに現代日本を代表する知と行動の巨人の対談。
        知の巨人はいても行動の巨人はそうはいない。
        しかも、想像したとおり共通点が多いことが納得できた。
        三日坊主のススメはいいなあ~。
        二日間は眼一杯やってみてという前提があってこその三日坊主。
        無駄に固執するのではなく、いろいろやっていく中で自分のテーマを見出していくということ。
        基本には、教科書にとらわれずにやってみるということ、それが研究。
        そして、川口さんの「この国はますます全てが近視眼的になってきている」という危惧の言葉が沁みる。
        それでは新しいものはできない。
        >> 続きを読む

        2014/12/24 by けんとまん

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