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安藤俊介

著者情報
著者名:安藤俊介
あんどうしゅんすけ
アンドウシュンスケ
生年~没年:1971~

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      アンガー・マネジメント イライラ、ムカムカを一瞬で変える技術
      カテゴリー:経営管理
      3.0
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      • テレビで取り上げていたので、短気な私にはに役に立つだろうと思った。
        以前「たたかわない生き方」と言う本が役に立った。特に最後に「無理なら逃げろ」と言うのは実践しやすいというので今でも心がけている。
        この本のはじめに「誰でも出来る、できることが成功の近道です」と言うのが何か宗教的で気になった。
        でも、目次だけでもと開いてみた。

        「カチン!」「ムカッ!」ときたらこのテクニック 
        最後の
        「怒って出ていく」にもコツがある(これはいい)

         いろいろ実践してそれでもダメな場合の緊急対処法

        退却戦略としてのタイムアウト

         怒りに任せて退却するのではなく、自分で選択してその場を退却すること(ムリなら逃げろに似ているな)

        記録することはパス、思い出したくもない、残したくない(実行できない)

        だが ストレスを4つに分類する
        1.「重要」かつ「自分で変えられる」
        2.「重要」かつ「自分で変られない」
        3.「重要でない」かつ「自分で変られる」
        4.「重要でない」かつ「自分で変えられない」

        自然にこの解決法は選択しているかもしれないが、言葉にすると何か実行出来そうに思える。2つ覚えればいいし。

        また「受け入れる」ことは「あきらめる」ことではない
        「受け入れる」とは「思い通りにならないことを知る」「あきらめる」と不満が残ることがある。ナルホド。

        過去にとらわれない視点を持つ。トリガー(引き鉄、切っ掛け)思考

        バカにされた。利用された。無視された。認めてもらえない。誰も話を来てくれない。なめられた。感謝されてない。喜ばれてない。見下された。顔に泥を塗られた。はじをかかされた。誰も気にかけてくれない。だまされた。裏切られた。ないがしろにされた。傷つけられた。思い通りに行かない。容姿のこと。人種差別、男女差別 etc
        同じことは繰り返されることはない。(いや有ると思うけど、同じ人は同じパターンが得意)

        昨年から夫に怒っている、ロウバイの「枝」を切ると言ったので信用していたら「幹」から切ったということは、「ないがしろにされた」「傷つけられた」に当たるのかな?
        そう、切った幹は生えてこない 見るたびに何したのと思うが、「諦めない」で「受け入れる」のがいいのかな。来年はまた咲くでしょう。


        言葉言い方しだいで変わるということは
         怒っていても態度に出さなければ解らない(これは難しいが練習しだいで出来るかな)
         
        言ってはいけない、言葉・表現のツボ
         「絶対」「必ず」「いつも」
         決め付けてレッテルを貼る
          大げさに言う
         「べき」と言う言葉を押し付ける
          むやみやたらと責める
         

        外では出来ても家庭の中ではできていないことが多い。せめてこれくらいでも覚えていたら、家庭円満、読んだことが時間の無駄にはならないかな。

        一冊の中では随分延べているが、無駄な試みも多い。と言う程度の内容だった。

        >> 続きを読む

        2015/03/31 by 空耳よ

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