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新川直司

著者情報
著者名:新川直司
あらかわなおし
アラカワナオシ

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      四月は君の嘘
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.1
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      • 2018/6 コミック3冊目(通算21冊目)。Youtubeのアニメ動画で一気に気になった作品。1巻目はとある事情でピアノが弾けなくなった天才有馬公正がバイオリニスト宮園かをりと出会い、ピアノの伴奏を引き受けるところまで。音楽の素養は自分にはまったくないが、漫画を読んでいると音が聞こえてくる。そんな臨場感のある漫画。続きを読んでいきたいと思う。

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        2018/06/05 by おにけん

    • 他5人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      コミック冷たい校舎の時は止まる
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      2.0
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      • うーん。話、物語は言わずもがな、秀逸なんだけど、如何せん絵がなあ・・。

        辻村深月さんの「冷たい校舎の時は止まる」のコミカライズ。

        内容も少し計り変わってる、変更されてます。それが良いかどうかはさておきます、此処では敢えて。

        なんか、偶に登場人物たちの顔や、輪郭、立ち姿が斜めっている?傾いでいる気がする・・ちょっと怖い。あと、シリアスな場面になると其処が余計目立ってなんか逆に笑える・・そのあと、たっぷり恐怖する。なんとも言えない、不思議な作品と言うかコミカライズ。

        内容は面白いんだけどね・・ほんと漫画家さん頑張ってよ(笑)

        折角の良い話が壊れていくかもですよ・・と今更言っても遅いですが・・。

        下巻も手元に有るから読むけど・・・・・・・・・・。

        これ、辻村さんどう思ってるのかな??

        一辻村深月ファンとしては・・・・なんとも言えない感じです(´Д⊂グスン

        救いは辻村さんの話。只それだけ。
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        2015/07/15 by 澄美空

      • コメント 8件
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      四月は君の嘘
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      • 2018/6 コミック4冊目(通算21冊目)。かをりのヴァイオリンコンクールの伴奏を引き受けることになった公正。でもいざ舞台に上がってみても途中でピアノが弾けなくなってしまう。そんな時手を差し伸べたのはかをりだった。どんどんかをりに魅かれていくたびに公正の人生が色を取り戻していくように見える。かをりの体調はどうなのか?。次。
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        2018/06/05 by おにけん

    • 4人が本棚登録しています
      四月は君の嘘
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      • 2018/6 コミック5冊目(通算22冊目)。久しぶりにコンクールに出ることになった公正。不安もあるが、かをりの存在が公正をどんどんたくましくしていっているような気がする。そして、いつも隣に居たはずの公正が居ない寂しさに気がついた椿。恋の行方もどうなることやら。次。
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        2018/06/05 by おにけん

    • 2人が本棚登録しています
      四月は君の嘘
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      • 2018/6 コミック6冊目(通算23冊目)。コンクールに出場した公正。長年復帰を待ち望んだライバルたちも、その思いをそれぞれにピアノにぶつける。その様は鬼気迫るよう。公正の出番になり、最初は普段どおりに弾けていたがそのうちに母の存在が公正の演奏のリズムを乱していく。どう立て直すのか?。次。
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        2018/06/05 by おにけん

    • 2人が本棚登録しています
      四月は君の嘘
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      • 2018/6 7冊目(通算24冊目。)公正にとって久しぶりのコンクールでの演奏。途中過去のトラウマが出て弾けなくなってしまうが、立ち直ることができたのはやはり支えとなってくれたかをりへの思いだった。演奏の描写がひじょうにいい。次を読むのは少し先になりそうだが、最後まで読んでいきたいと思う。
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        2018/06/05 by おにけん

    • 2人が本棚登録しています
      四月は君の嘘
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
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      • 既刊7巻まで一気読み。母親の死をきっかけにピアノを弾けなくなった主人公が、ヒロインと出会ってピアノを弾き始めるようになるお話。それぞれのキャラクターがどんな想いを託して音楽と向き合っているかの心理描写が上手くて、感動して何回か泣いてしまった。続きが早く読みたい!

        以下は印象に残った巻の感想。
        1巻
        ピアノをやめた主人公を強引に引っ張り上げていくヒロインがカッコいい。表情も豊かで「カラフルに色付いている」ってセリフが似合うなぁ。

        5巻
        演奏を中断したときの、音にどんな想いを込めるか、誰のために弾くのか、という問いかけに答えを出す場面の描写に心が揺さぶられた。これまでのヒロインとの思い出と音楽へのひたむきな想いに感極まって泣いてしまった。

        7巻
        演奏を通して主人公が母親の死と初めてちゃんと向き合って、母親へお別れする場面が泣けた。主人公の母親への想いと母親の子供に対する想い、どちらの想いも受け止めた上で前に進む主人公の姿に感動。
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        2013/10/20 by しばしば

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