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雲田はるこ

著者情報
著者名:雲田はるこ
くもたはるこ
クモタハルコ

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      昭和元禄落語心中
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.4
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      • 匿名

        アニメを見て興味をもった。アマゾンで無料で読んだ。

        2017/06/14 by 匿名

    • 他3人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      昭和元禄落語心中
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.7
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      • 匿名

        アマゾンで無料で読んだ。

        2017/06/14 by 匿名

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      昭和元禄落語心中
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • またしても、続いての「昭和元禄落語心中」の第五巻。

        このまえの「どうらく息子」とは違って、こちらは、格調高く、そして絵柄も美しい。

        昭和の落語界に現れた、“菊比古”と“助六”、八雲と助六篇として展開。

        先ほどの「どうらく息子」が笑福亭なら、こちらは米朝一門というより、
        やはり東京の文楽や円生の粋さがただよう。

        落語の噺の中身より、噺家いや芸人としてのいきざまをえぐる。

        次の第5巻は、来春発売とか、

        このゆったりと流れる空気感も案外漫画の楽しみの一つですな。
        >> 続きを読む

        2013/08/09 by ごまめ

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      昭和元禄落語心中
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
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      • 匿名

        アマソンで無料で読んだ。

        2017/06/14 by 匿名

    • 4人が本棚登録しています
      昭和元禄落語心中
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.5
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      • 待ち遠しい「落語心中」の第5巻。

        「どうらく息子」と共に楽しみにしている落語漫画。

        今回、帯にこの「昭和元禄落語心中」が
        文化庁メディア芸術祭漫画部門・優秀賞を受賞と、
        読むことが少ない限られた漫画が受賞とは、こちらまでうれしくなる。

        過去の「八雲と助六」の完結編。
        でも、その終焉はあっけなく終わる。

        再び、現在に戻って与太郎が助六を襲名。

        今と昔が、交錯して物語が進んだのは昨日見た映画「永遠の〇」と同じ。
        まあ、映画の方は今の時代があるのには過去の人の色んな思いの延長上にあるんですよ、と。
        良い映画なのに入りが少なくて、今映画の人気ってこんなものかとがく然。

        この本、「落語心中」では、作家の先生が、

        「師匠や先代、先々代、あまたの名人、大師匠が全身全霊で磨き上げた古典に
        挑むってことは・・・・・それを今君がやる利点は?」と助六に聞く。

        「確かに名人の録音もたくさん残っている。寄席に来なくても簡単に名人芸を楽しめる」
        「けど、君が亡くなった大名人達に勝っているところがひとつだけある」
        「君は生の高座を客に見せられる」
        「やっぱり落語は生で見てこその芸。伝わる情報の量が違う」
        「そこに落語の魅力の秘密があると・・・」

        昔のままでありながら、今、生で伝えられること自体に価値があると・・。

        Then & Now、その時があって今がある。

        そんな一日でおましたな。
        >> 続きを読む

        2014/02/16 by ごまめ

      • コメント 4件
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