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BanziMassimo

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著者名:BanziMassimo

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      Arduinoをはじめよう
      カテゴリー:情報工学
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      • 近年流行の廉価で入手しやすい評価ボード"Arduino"の紹介とプログラミングの入門、ライブラリの解説本。
        数年前にちょっと組込みでもと思ってArduinoボードと共に購入。Arduino自体は簡単な8bitマイコンに必要最小限の周辺回路(USB端子や電源回路等)が乗っている小さい基板回路で3000円ほどで購入できます。基板上にある余っている端子にセンサーやリレー等のパーツを繋げればちょっとした電子工作で様々な物が作れます。Arduinoのソフトウェア側の記述もC言語を簡略化したArduino言語で記述でき、大抵のライブラリはそろっているため開発の敷居が非常に低くなっています(実際はほぼC++をサポートしているよう)。
        近年MEMSデバイスの発達によりセンサー類(加速度センサーやジャイロセンサー等)の小型化、低価格化が進んでいて、無線通信デバイス(ZigBee等)も廉価で手に入ります。
        私もいくつかArduinoでちょっとしたものを作っていて、最初はBluetooth通信によるログ取りソフトの検証用のダミーデータ出力装置、そして現在は植木用の自動水やり装置に使っています。
        Arduino自体はイタリアで教育目的に作られたOpen Hardwareプロジェクトに端を発していて、その開発の敷居の低さから世界中で様々な人が様々な自分用の機器を作っています(しかも作ったものを紹介するカンファレンスまで開かれてます)。開発の敷居は低いのですが、使いこなすとAndroid携帯と共にラジコン飛行機に搭載してUAVまで作れるという奥の深さが魅力だったりします。
        日曜大工的なノリでちょっとした何かを作ってみるのは結構楽しいものです。
        日曜電子工作を始めてみようと思った人、Arduinoに興味のある人にお勧めです。
        >> 続きを読む

        2013/03/24 by Shimada

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