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綾崎隼

著者情報
著者名:綾崎隼
あやさきしゅん
アヤサキシュン

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このランキングは1日1回更新されます。
      永遠虹路
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね! u_sukumo
      • シリーズ3作目です。
        「七虹(なな)」を「むしおんな」とイジメる男子小学生って腹立たしいなw

        「七虹」を巡る話。
        社会人時代から遡って、学生時代、高校時代、中学、小学校の話が続き、最後に現在。
        それぞれ、七虹以外の視点からの話になっている。
        七虹ちゃんは「何考えているのかわからないミステリアス美女」の設定だから
        彼女視点では話が進まないでしょう。きっと誰かさんの事ばっかりだろうし。

        ワカマツカオリさんのイラストが話とマッチしていて素敵です。

        一気に読みすぎて、ちょっと混乱してきましたが、
        しばらく綾崎作品を読み進めたいと思います。
        >> 続きを読む

        2016/11/27 by kucoma

    • 他3人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      吐息雪色
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 引きこもりをしている妹がいて、図書館の館長に恋をした普通のOLとの話だと思っていたら、終盤に劇的な仕掛けが待っていた!。ビックリしたが、結果的にハッピーエンドで良かったと思う。あと指摘したい点はこれまでのシリーズの登場人物(一部)が脇役として登場している点。前3作を読んでからの方が話の世界観のつながりがあって楽しめると思う。感想はこんなところです。 >> 続きを読む

        2017/01/13 by おにけん

    • 他2人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      ノーブルチルドレンの残酷
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 「花鳥風月」シリーズとは別の綾崎さんのシリーズ。「舞原」と「千桜」対立する地方の名家。その跡取り的存在の吐季と緑葉が運命?的な出会いをし、互いに惹かれていくという話の流れ。1巻目はミステリー的な要素も絡まり、花鳥風月シリーズとはちょっと違ったノリで読んでいてよかったなと思う。この二人の仲が進展することで、周りにどんな影響がでてくるのか?。引き続き読んでいこうと思う。
        >> 続きを読む

        2017/01/20 by おにけん

    • 他2人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      ノーブルチルドレンの愛情 = Grace of the Noble Children
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • <ネタバレ有>
        シリーズ本編最終巻。歩夢の過去の告白から始まり、緑葉と吐季の別れ、吐季の生活の堕落・再生と話は進んでいく。ジェットコースターみたいな展開に一時はどうなるかと思ったが、やや強引な形ではあるものの吐季と緑葉が結ばれるハッピーエンドで締める形は良かった。しかしまあ、各キャラとんでもない人生を送る人たちが多すぎるなと思いつつも、吐季と緑葉の恋の行方を楽しむことができた。後は短編集。こちらも読んでいきたいと思う。
        >> 続きを読む

        2017/02/07 by おにけん

    • 他2人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      ノーブルチルドレンの追想 = Reminiscence of the Noble Children
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • ノーブルチルドレンシリーズの話の補完をする短編集。本編では語られなかった吐季と別れた後の緑葉と麗羅のつながり、歩夢の海外での生活が書かれている。結果的には3人とも緑葉の存在に人生を救われた形になるのかな。皆が笑い合いながら再会できるハッピーエンドな形で終わって良かった。そこまで強引に自分の理想が叶うように努力した緑葉はすごいなとも思う。一通りノーブルチルドレンシリーズは読み終わったが、綾崎さんの他の作品も機会があれば読んでみたい。感想はこんなところです。

        >> 続きを読む

        2017/02/12 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      初恋彗星
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 昨年の夏ごろに1と3作目を読み、シリーズを通して読んでみたいなと思った。遠くへ行ってしまった恋人への一途な思いと、幼馴染としてその男性のそばにずっといながら、男性の恋人に関する秘密を守り通すためにずっと嘘をつき続ける。切なさ満開の展開。最後にはそれぞれのキャラに「救い」があり、読んでいて一安心。一言で物語を例えるなら「切ない!」という言葉に尽きる。感想はこんなところです。 >> 続きを読む

        2017/01/06 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      ノーブルチルドレンの告別
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • この巻では琴弾麗羅と舞原家の過去の因縁が明らかになる。各キャラ壮絶な人生を送っているなという印象。吐季は緑葉の良さに早く気付くべき。緑葉の性格、舞原と千桜家の因縁などはどうであれ、自分のことを有りのまま受け入れてくれる人は貴重だと思う。ただ、傍にいすぎて気付かないことも多いのだけど。この恋、どうなるのかな。先が気になります。
        >> 続きを読む

        2017/01/29 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      INNOCENT DESPERADO
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 花鳥風月シリーズに登場する朱利くんの高校時代のお話。
        今回はイラストが秋赤音さんという方で、コラボプロジェクトということです。
        今までワカマツさんのイラストのイメージで読んできたので、
        ちょっと違和感がありましたが、
        高校時代のキュンキュンする恋愛が描かれていて、良かったです。
        設定のツッコミどころは満載なんですが、まぁ、青春ですからね〜
        やはり、恋愛は失恋してこそ!なんだな〜と思いました。
        朱利くん、凪沙ちゃん、ガンバレ

        次はノーブルチルドレンシリーズにいきます。
        >> 続きを読む

        2016/12/05 by kucoma

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      ノーブルチルドレンの断罪 = Vengeance of the Noble Children
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 歩夢の普段の行動の秘密、緑葉と歩夢の関係、長谷見芽衣の死の真相など色々と衝撃的な展開が続くシリーズ第3弾。長谷見芽衣の事件の真相は読めたが、緑葉との関係は気が付かなかった。吐季と緑葉、お互いに仲を深めつつも、周りの環境が二人の恋を許さない展開は切ないなと思う。どんどん二人の関係を維持する環境が悪化していく状況でどんな恋の結末を迎えるのだろう。最終巻も読んでいきたいと思う。
        >> 続きを読む

        2017/02/06 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      陽炎太陽
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 主人公が2人の女性で思い悩むシーンは、かつて読んだ「ノルウェイの森」のシーンが頭に浮かんだ。この主人公は人付き合いが悪いとは言いながらも非常に優しい性格の持ち主だと思う。そしてそれを理解してすべてを受け入れる和奏も。種明かしの部分は、ちょっと現実的ではないかなと思うけど、「この人と幸せに暮らす」と決心したからには、心はぶれずにこれからもやっていってほしいなと願う。感想が上手くまとまりませんがこんなところです。
        >> 続きを読む

        2017/01/19 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      蒼空時雨
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • オススメされて図書館でリクエスト。
        読みやすくて、なかなか良かった。
        続けて「初恋彗星」も読んでみる。 >> 続きを読む

        2016/11/22 by kucoma

    • 10人が本棚登録しています
      19(ナインティーン) ナインティーン (メディアワークス文庫)
      カテゴリー:小説、物語
      2.5
      いいね!
      • 入間さんと紅玉さんははじめまして。
        個人的には柴村さんの「×××さんの場合」が一番毒があってわかりやすくて好き。
        綾崎さんはなんかいつも似たパターンの登場人物というか・・・。
        橋本さんも結構好きだったな
        >> 続きを読む

        2013/04/29 by igaiga

      • コメント 3件
    • 6人が本棚登録しています
      命の後で咲いた花 = The Flower which bloomed after her Life
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 文章が非常に読みやすく、一気に読んでしまった。透弥のパートは、自分が同じ立場だとするとやっぱり切ない気持ちになる。久し振りに読んでいて心を動かされた。なずなが教師を目指している理由は何となく予想がついたが、透弥との過去のつながりは予想がつかなかった。「ノーブルチルドレン」シリーズから緑葉と麗羅が登場人物で出ていたのもシリーズを読み続けた人間としてはうれしいかな。感想はこんなところです。
        >> 続きを読む

        2017/10/21 by おにけん

    • 4人が本棚登録しています

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