こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


兼子良久

著者情報
著者名:兼子良久
かねこよしひさ
カネコヨシヒサ

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      買い物客はそのキーワードで手を伸ばす 深層心理で消費者インサイトを見抜く「価値創造型プロモーション」
      カテゴリー:マーケティング
      4.0
      いいね!
      • 面白い。
        なるほどなあ~と納得。
        もちろん、そんな簡単にできることではないが、ヒントはたくさんある。
        ここでは、ハウス・エバラの2つの例が基本になっていて、しかも、消費財を一般消費者に売るということではあるが、他にも応用できるだろうな。
        デプスインタビューとか、見方を変えて、従業員へのインタビューということもできるかなと思った。
        装丁にあるエンド台。
        確かにスーパーとかで見かけるが、今まで、あんまり意識することはなかった。
        かみさんはどうかは・・・これからは、意識的に見てみようと思う。
        そこに至るいろんな思いが見える。
        >> 続きを読む

        2014/09/26 by けんとまん

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      90分でわかる!日本で一番やさしい「データ分析」超入門
      カテゴリー:マーケティング
      4.0
      いいね!
      • 非常に分かりやすい。

        データ分析の入門書として最適である。ロジックに立ち寄らず、「①データの入力」「②データの出力」「③分析の注意点」「④考察の事例」のみ端的に示されている。


        以下備忘録



        ・「重決定 R2」の大きさは、単回帰直線と各データの誤差範囲を示しており、値が「0.4以上」であればその単回帰式は問題ないと考える。

        ・「補正 R2(=自由度調整済決定係数)」の大きさは重回帰直線と各データの誤差範囲を示しており、「重決定 R2」同様、値が「0.4以上」であればその重回帰式は問題ないと考える。

        ・回帰分析の結果、出力される「P値(Probability(確率))」は、「予測したいデータ」と「予測に使うデータ」との間に関連性がない確率を示すもの。一般的には、「P値」が0.05(5%)を上回る場合は、「予測したいデータ」と「予測に使うデータ」との間に関連性がない可能性が高いと判断し、当該項目を「予測に使うデータ」に含めず、再度「回帰分析」を行う。

        ・重回帰にあたり、「予測に使うデータ」間の相関係数が高い(=「0.7」以上)場合は、結果に不具合が生じる可能性(=マルチコ現象)を否定できない。

        ・「コンジョイント分析」では、「属性」と「水準」という用語を用い、いずれも「4つ以内」が適切。分析の結果、各属性がどの程度重視されているかの判断は、満足度の変動幅をもとにパーセント表示する。これは「重要度」と呼ばれている。
        >> 続きを読む

        2016/05/08 by こいこい

    • 1人が本棚登録しています

【兼子良久】(カネコヨシヒサ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本