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諫山創

著者情報
著者名:諫山創
いさやまはじめ
イサヤマハジメ

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このランキングは1日1回更新されます。
      進撃の巨人 - 1
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
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      • 実写版前編を観てからの
        原作

        2016/07/18 by ゆ♪うこ

    • 他7人がレビュー登録、 26人が本棚登録しています
      進撃の巨人 = attack on titan
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.7
      いいね! kazuna-ri
      • 進撃の巨人 第10/10巻(未完結)

        全滅の危機に遭遇する調査兵団。窮地を脱するも、巨人の謎は深まるばかり。

        ここに来て、人間がガンガン巨人に変身し始めた印象。最初は面白かったのに、読み進めるに連れて冷めて行く自分に気付く。

        前巻より登場した全身毛に覆われた猿のような巨人に扇動されたその他巨人達が塔に閉じこもった調査兵団に迫り来る。

        1人また1人と巨人に食われていく人間。

        このままジリ貧状態が続き、最後は全滅に至るのが確実と思われたが、調査兵団の生き残りの中に、巨人に変身できる者がまだ残っていた。

        巨人化して窮地から救ってくれると思われた彼だが、やはり多勢に無勢は否めず、ついに全滅を迎える。
        と思ったその時、別の調査兵団が奇跡の救出に現れる。

        一旦、壁の内側に戻り、体制を立て直す人間達だが、やはり改めて考えてみるとおかしい部分が多く、更に巨人ではないかと思われる人間達が紛れ込んでいることに気付く。

        これでやっと最新巻に追いついたわけだが、正直あまりテンションが上がらない。話題作なので一応、ついて行こうとは思うが...
        >> 続きを読む

        2013/07/17 by ice

      • コメント 10件
    • 他2人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      進撃の巨人 - 2
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 進撃の巨人 第2/8巻(未完結)

        人間の居住区内に侵入した巨人たちは人を貪り食う。

        読み進めている時は、それなりに面白いのだが、なぜだかキャラクターが頭に入って来ない。

        既に2巻でも有るし、主要キャラクターは固まりつつ有るようなので、普通なら顔と名前が一致する頃だが、なぜか、この作品に関しては記憶に残らない。キャラが立っていないということなのだろうか。

        この先の展開は全くわからないが、世界観に関しては理解できて来たように思う。
        そして、ちょっと飽きて来た。

        ミカサとエレンの過去のエピソードなど、ストーリーに厚みが増すような場面も織り込まれ初めているので期待したい。

        ラストでは、巨人が人間に及ぼす不思議な作用?が示されるが、正直気持ちが冷め始めているのでピンと来ない。
        >> 続きを読む

        2012/10/24 by ice

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      進撃の巨人 - 3
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      • 進撃の巨人 第3/8巻(未完結)

        巨人に食われたはずが、自らが巨人と化したように見えるエレン。人類の最後の希望となるか?

        なぜ3巻にもなった今なのかが全くわからないが、確かに絵がヘタなことを今更認識した。

        これまでは、巷で言われているほど絵がヘタだとは思わなかった。
        それはきっと、巨人の絵はわざと人間としては違和感が有るように書いていると思っていたから。

        ただ、今回ピクシス司令の絵を見て気付いた。ヘタだ...

        上手い下手と言うよりも、感情が顔に出ていない。
        彼の言動は非常にカッコよくて、結構男惚れするイイ男なのだが、あの表情の無い顔では幻滅だろう。

        ストーリーは大きく進展し、「進撃の」という意味が明かされ、また地下室にエレンが巨人化?した秘密が有ることも示された。

        ただ、どうしても入り込めないと言うか、やはり少し飽きてしまっているようだ。
        >> 続きを読む

        2012/10/26 by ice

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      進撃の巨人
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • 進撃の巨人 第4/8巻(未完結)

        巨人相手に戦いを挑む若者たちの葛藤。そして覚悟。

        ストーリーに入り込めず、結構冷めた状態のまま読み進めて来たが、少し期待が持てるようになって来た。

        巨人と一体化したかのようなエレン。

        アルミンの生命を賭けた呼びかけに目を覚まし、巨人の力を使うことで扉の封鎖に成功する。

        少し時間が遡って、若者たちの訓練風景。

        それぞれの生い立ちや、それに起因するそれぞれの思い。

        本来は巨人に立ち向かってこその戦闘部隊なのだが、デキル人間ほど特権階級を目指すが故、巨人から離れた安全な勤務地になるという矛盾、必死に訓練を積んだところで巨人の前では簡単に食われてしまう無常感に共感することが出来た。

        未完ということも有り、正直読むのを一旦止めようかと思っていたのだが、面白くなりそうな期待感を得ることが出来たのは良かった。
        >> 続きを読む

        2012/10/30 by ice

      • コメント 3件
    • 5人が本棚登録しています
      進撃の巨人 - 5
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • 進撃の巨人 第5/8巻(未完結)

        自身が巨人化する現象に翻弄されるエレン。

        どうやら前フリは完了らしく、随所に次巻の急展開を示唆する記述が有る。

        巨人化現象を制御しきれないエレン。
        このままでは大きな脅威にも成り得る状態のため、活かすか殺すかの会議にかけられてしまう。

        予想通りでは有るが、結果、身柄は調査兵団預かりとなったことで、城壁の外へと舞台が移っていく。

        危険極まりない最前線と言うことで、調査兵団を志願する者達の悲壮な決意には複雑な気持ちになった。

        決して志願なんてしたくないし、怖くて虚しくて、泣いてしまうけど、勇気を掻き集めて何とか立っている彼ら。
        そんな彼らの姿を見ていると、希望に溢れているはずの彼らのような世代を、戦争で戦闘要員にするのは許されざることだと改めて思った。


        おそらく次巻以降へのフリなのだろうが、かなり巨人と人間の接点が増えて来たように感じる。

        捕獲した巨人に対し、意志の疎通を図る試みとして、人体実験のようなものが繰り返されているが、ある日その検体となっていた巨人2体を何者かが殺害する。

        犯人は見つかっていないものの、どうやら人間の犯行という点は間違いないらしく、予想でしかないが、残酷な扱いを受けている巨人に対し、安楽死を与ようとしたのではないかと思う。


        終盤では、明らかに知性を持った巨人と遭遇する。

        エレンの巨人化現象からもわかる通り、おそらく巨人は人間が変身した姿なのではなかろうか。

        次巻予告で、この巨人の正体、そして巨人と人間の愛?みたいなフリが有った。先が気になって仕方がない。
        >> 続きを読む

        2013/02/02 by ice

      • コメント 1件
    • 6人が本棚登録しています
      進撃の巨人 - 6
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
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      • 進撃の巨人 第6/8巻(未完結)

        城壁外で遭遇した人間風の巨人。その追手から、ただただ逃げるかに見えたエレンだったが...

        ストーリーが謎を増しているのはわかるのだが、何となく中弛みを感じ始めた。

        まだ完全に制御は出来ていないものの、巨人へと姿を変える能力を得たエレンを連れ、城壁外へ出る調査隊。

        そこに襲いかかって来たのは、人間の知性を持ったように見える巨人で有った。

        馬から落ち、絶対絶命のピンチに立たされた隊員だが、その巨人は隊員のフードを取って、顔を確かめる行動に出る。
        どうも彼らはエレンを探しているようである。

        知能レベルが低い他の個体とは、知性も運動能力も段違いな人間風の巨人。

        既に散開した陣形は各所に綻びが出て、このままでは全滅の危険性すら有る状態に陥った調査隊は活路を求めて巨大樹の森へ逃げ込む。

        巨人の身長をも優に超える巨木が生い茂る森の中で、立体機動に切り替えず、あくまでも馬での逃走を指示する隊長。

        追い迫る人間風の巨人にあわや捕まるか!というその瞬間、調査隊が貼りめぐらした罠により例の巨人を生け捕りにすることに成功する。

        やはり巨人の謎がこの作品の全てだと思う。小出しにするのは良いが全く核心に迫っていない感がもどかしい。
        >> 続きを読む

        2013/03/07 by ice

      • コメント 2件
    • 7人が本棚登録しています
      進撃の巨人 - 7
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • 進撃の巨人 第7/8巻(未完結)

        城壁の外へ遠征した調査隊。しかし今回も目立った成果は出せない上、壊滅的な打撃を受ける。

        随分読んで来たのだが、面白いと言うよりは惰性。つまらなくは無いけれど。

        人間型で知性の有る巨人を巨大樹の森で生け捕りにすることに成功した調査隊。

        この巨人も、エレンが巨人化した時と同様に、中に人間が搭乗していると考えた調査隊は、動けない彼を執拗に攻撃し、内部の人間が飛び出して来るのを待つ作戦に出る。

        追い詰められた巨人は断末魔の叫びを放つ。

        これでいよいよ内部の人間との対面が叶うかと思いきや、実はこの叫びには、巨人達を集める意図が有った。
        恐ろしいことに集まった巨人達に、自分の身体を食わせることで、調査隊に情報を与えないようにしているかのように見える。

        逆説的に考えると、やはりこの巨人には内部に人間がいるということになるらしい。

        こうして巨人達に自分の身体を食わせている間に、脱出した内部の人間は、少し離れたところで、また巨人化し、エレンを追う。

        エレンを守るために、1人また1人と生命を落とす調査隊。

        目前でそれを見せつけられて来たエレンは、ついに自らも巨人化し、立ち向かう選択肢を選ぶも、逆に倒され、人間化したエレンは攫われてしまうのだが、ミカサと兵士長の連携により奪取に成功する。

        壊滅的な打撃を受けた調査隊は、エレンの身を預かることはもう出来ず、巨人化に批判的な勢力へエレンの身は委ねられるようだ。

        どうやら知性の有る巨人に搭乗する人間は、調査隊員の誰からしい。まさかここに来てミステリ要素を入れて来るとは...
        >> 続きを読む

        2013/03/31 by ice

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    • 7人が本棚登録しています
      進撃の巨人 - 8
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 進撃の巨人 第8/10巻(未完結)

        ついに突き止めた巨人に変身できる人間。新たに浮かび上がった城塞都市の秘密。

        謎の提示フェーズから解決フェーズに移行したかのような急展開。面白くは成って来た。

        多くの犠牲を出し、逃げ帰って来た調査兵団に対し、エレンの管轄権を奪う憲兵隊。
        エレンの護送の中で大事件が勃発する。

        既に8巻になるのだが、これまでは、縁遠い存在として描いていた巨人が、だんだん人間っぽくなること費やされて来たように思う。

        巨人化する能力を持ったエレンと言う存在が有ったため、もしかしたら他の巨人も、実は別の人間が変身した姿ではないかという推測は当然できていた。

        それでも、実際にこれまでの登場人物の中の1人が巨人化する姿を目の当たりにすると、推理小説で言えば、「犯人は、お前かーーー!」と糾弾したくなっている自分に驚いた。

        そして、この巻はこれで終わりだな。と撤収モードで続きを読んでいたら、今度は別の切り口から衝撃度抜群の隠されていた秘密が披露される。

        ここに来て、やっと惹き込まれたと言うか、面白くなって来た感覚がある。

        おそらく構想段階から、こういう設定は用意されていたとは思うのだが、既に8巻。
        商業的には、過去の巻の販売件数が振るわなければ、きっと途中で打ち切りになっていたはずで有る。

        この展開の遅さに、各所で指摘される絵のマズさも相まって、良くもここまで、読者がついて来ると信じられたと思ってしまう。
        >> 続きを読む

        2013/05/11 by ice

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      進撃の巨人
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.5
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      • 進撃の巨人 第9/10巻(未完結)

        全身毛に覆われた上、人間の言葉を流暢に話す種の登場。

        時系列が追い切れず、正直何だか良く分からない巻だった。

        絵がヘタという点は各所で指摘されているが、作品全体のクオリティに対しても物申したくなって来た。

        これで9巻に達したが、正直、ほぼ全てのキャラに思い入れが無い。
        いや、もっと根源的な話としては、キャラが立っていないのだ。

        設定の面白さで今までは気付かなかったが、キャラクターに入れ込めない作品は厳しいのではないかと思う。

        キャラクターを覚えていないから、今回のように時系列が前後するような展開ではついて行くことができなくなるのだと思う。

        ストーリーの理解度で言えば、かなり低い状態では有るが、再読したいとまでは思わない点に、この作品に対しての愛が無い自分に気付いてしまった。

        おそらく、ここまで来たら最終巻まで付き合うんじゃないかとは思うが、これほど面白いのに入り込めない作品は初めてだ。
        >> 続きを読む

        2013/06/10 by ice

      • コメント 12件
    • 7人が本棚登録しています
      進撃の巨人 = attack on titan
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • 進撃の巨人 第11/17巻(未完結)

        記録によると、前巻を読み終えたのは、2013/07/03で、当時は最新刊だったらしい。
        最新刊に追いついたところで気を抜いていたところ、2年が経過し、気付けば17巻まで発売されていた。

        前巻を読み終えてから、かなり時間が空いてしまったため、ストーリーを覚えていない状態で読み始めた。

        巨人と対峙する兵士としての信頼を裏切った過去の仲間。
        巨人の秘密のチョイ出しに、そろそろ飽きてきた。

        これまでのストーリーを忘却していることを棚に上げて正直に言えば、なぜ、この作品がこれほど注目されるのががわからなくなって来てしまった。
        >> 続きを読む

        2015/11/25 by ice

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    • 6人が本棚登録しています
      進撃の巨人 = attack on titan
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • とどまる事を知らない人気絶頂の「進撃の巨人」の十二巻です。関連本も数多く出版され、一巻出版当初からの人気は衰え知らずです。

        エレンとユミルを攫い、逃げるライナーとベルトルト。調査兵団たちはエレンを奪回できるのか—。

        最近、漫画を読んでいると、なんとなくですが、作者がどのように描いているのか分かるときがあります。伝えたいことがあり確固たる信念を持って描いている漫画、次の展開に迷いながら描いている漫画、絶頂を経験し下がりかけた人気を取り戻そうともがいている漫画、いろいろあります。本作は人気が凄すぎて、なんとなく次の展開に迷っているようにこれまで感じていたのですが、ここにきて吹っ切れたように感じます。物語の展開にも非常にキレが戻り、次の展開が楽しみです。

        これまで、特に物語の序盤では戦闘場面が中心で、中でも巨人化したエレンの戦闘シーンでは、人類全体に向けたかのような熱いメッセージが感じられました。しかし本巻からはむしろ深まっていく巨人の謎や、ライナーやベルトルト、ユミル、クリスタといった巨人化する人間の謎に迫る表現や描写、心理的な駆け引きが中心で物語の構成に力を注いだ展開になっているなあって感じます。迸るような感情描写の表現はなりを潜め、謎とその謎をめぐる人々の駆け引きが中心となっている、っていう感じですね。

        最初は勢いだけ、という感じだった本作もだいぶ物語が深まってきていて、謎が謎を呼ぶ展開が進み、物語に厚みが増してきています。次巻では壁教やクリスタことヒストリアの話が主になるのでしょうか。物語が厚みを増してきた分、安定性も増し、長く続く物語になってきた感もあります。今後の展開も非常に楽しみです。あとやはり熱い部分は熱いですね。巨人に立ち向かうエレンの姿には胸を打つ物もありました。
        >> 続きを読む

        2013/12/14 by taka2

      • コメント 3件
    • 4人が本棚登録しています

【諫山創】(イサヤマハジメ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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