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月村了衛

著者情報
著者名:月村了衛
つきむらりょうえ
ツキムラリョウエ

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このランキングは1日1回更新されます。
      機龍警察
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 戦闘場面に対する自分の脳内イメージが 
        その分野の引き出しが無さすぎて
        お粗末すぎるにも程がある感じだが
        それでもこれは、それをどれだけ差し引いても
        ひたすらおもしろい。
        >> 続きを読む

        2017/02/13 by 自由じゃん

    • 他3人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      機龍警察未亡旅団
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 大量破壊兵器の衰退に伴い台頭した近接戦闘兵器体系・機甲兵装。
        『龍機兵(ドラグーン)』と呼ばれる新型機を導入した
        警視庁特捜部は、その搭乗要員として姿俊之ら3人の傭兵と契約した・・・。

        今回の敵は、チェチェン紛争で家族を失った女だけのテロ組織『黒い未亡人』
        公安部と合同で捜査に当たる特捜部は、未成年による自爆テロをも辞さぬ彼女達の戦法に翻弄される。

        まず、このチェチェン紛争から
        『黒い未亡人』の組織が生まれていくところからにかなり多くのページが
        割かれていることに非常に感銘を受けます。

        自分の無知とかつ、相手に値する敵であることの証明をきちんと行い。
        その組織が、どう変質していくのか。

        後半の『黒い未亡人』の目的が明らかになった時に
        人間の根源的な欲求と、その裏側に隠された想いにも
        驚かされます。

        そして、『マージナル・オペレーション』でも描かれていた
        少年(少女)兵の問題。

        一方、特捜部の城木理事官は実の兄・宗方亮太郎議員にある疑念を抱くが
        それは政界と警察全体を揺るがす悪夢につながっていた・・・
        『黒い未亡人』と特捜部との壮絶な闘いを描く至近未来警察小説。

        前回までの3話以上の迫力と
        前回まではどちらかというと搭乗要員の過去に焦点を当て
        彼らの持つ、罪、苦しみ、それでも龍機兵を駆る意味が
        感じられていたのですが。

        今回はある意味特捜部の中でも
        どちらかといううと脇役のポジションであった人物二名に焦点が当てられます。

        ・・・もうこれが、城木理事官ともう一人の由起谷志郎警部補
        今回の物語が終わった時の
        二人の変化が、次巻以降にどうつながっていくのか楽しみです。

        あと、桂女史があやしく感じたのは自分だけでしょうか?
        >> 続きを読む

        2014/02/03 by きみやす

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