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森川智喜

著者情報
著者名:森川智喜
もりかわともき
モリカワトモキ

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      一つ屋根の下の探偵たち = TWO DETECTIVES AND ONE WATSON
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • 2人の探偵とホームシェアをはじめたエッセイストの私は、彼らの探偵業のルポルタージュを書くことにした。アリとキリギリスのごとく正反対な2人は奇妙な事件の真相解明する勝負をすることになるが――。

        図書館で借りてきました。

        探偵たちと同居とか何それ面白そうと思って借りてきたんですが、大風呂敷を広げすぎたようにしかみえない事件概要に期待半分、不安半分で読み進めていきました。

        正直微妙でした。
        ユーモアミステリーと銘打たれていますが、そこまでユーモアって感じじゃなかったし。
        探偵たちの背景に触れるのはいいんですが、どことなく中途半端な印象を受けました。
        さらにいくつかあるトリックの1つを子供向けアニメで見た記憶があったので余計そう思ってしまったんだと思います。

        【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/1464/】
        に感想をアップしています。
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        2013/11/17 by hrg_knm

      • コメント 4件
    • 2人が本棚登録しています
      スノーホワイト 名探偵三途川理と少女の鏡は千の目を持つ
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • かなり特殊環境、設定のミステリ...といっていいんでしょうか?
        文字通り「何でも知る」事の出来る鏡を使って探偵業を
        営む中学生女子「襟音ママエ」。前半はその鏡の持つ力と
        ママエのスーパー手抜きな探偵っぷりを描くパート。
        正しい結果が100%分かっている前提で、依頼を聞くことから
        始まり、後付けで結果に対する推理を説明するという
        ミステリとしては...ド反則を堂々と展開していますw。

        中盤からは鬼畜な外道探偵「三途川理」が参戦し、
        鏡を使った思考バトルへと展開。ママエ側はその
        助手である「グランピー・イングラム」という小人(!!)
        とその兄弟による推理合戦。更には三途川による
        読者の上をいく、何でもアリな鏡の使用法による
        その破綻した性格がなんとも...素晴らしいw。
        正しい悪役の姿です。

        白雪姫をベースとしたファンタジーに、超卑怯な
        ミステリを盛り込んでいる為、ミステリ視点から
        したら、勇気のある作品のような気がします。
        これがツマラないストーリーやキャラの作品
        だったら、もの凄い駄作になるんでしょうが、
        そのラインを軽く越えている怪作なんではないでしょうか?
        >> 続きを読む

        2013/04/06 by za_zo_ya

      • コメント 5件
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