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かとうちあき

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著者名:かとうちあき
かとうちあき
カトウチアキ

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      野宿もん
      4.0
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      • こういうマニアックな本が面白い。

        野宿野郎という旅ミニコミ誌を発行している女性の人が今回の著者。
        すごいのは、高校の時からすでに野宿にハマっていて、
        その高校が女子高。
        同じ仲間がいないかと思ったら、一人いた。野宿の友。
        その子Oさんと初めて行ったのは、高校1年の春休みに横浜から熱海まで、徒歩で野宿しながらいく旅。
        道路の側溝で寝たり、無人駅に寝たり、お寺の軒先で寝たりと
        どこでも寝てしまう。女子なのに大丈夫かなと読んでいて
        ドキドキする。
        次に高校3年の夏休みに「本州縦断」を計画。2人は去年の経験を活かして、スタート地点の青森県津軽半島の竜飛岬から歩きだした。
        野宿で一番楽な場所が無人駅であるということが分かった2人は
        早速駅を探した。駅にはトイレもあるし、水もあるし、何と言っても温かい。

        この本で一番面白かったのが、本屋で野宿の部分。
        ここはあまり詳しく書くと、読む楽しみがなくなるので、
        簡単に。
        本屋の店長にお願いして本屋の店先で野宿をしたら、
        有名な作家のあの人が来たり、
        近所の人達との触れ合いがあったりと、ホノボノする話。
        いいなあ。そういうの実際にまた、企画してくれたら、
        参加したいぞ。
        >> 続きを読む

        2014/02/03 by 本の雑酒

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      あたらしい野宿
      3.0
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      • 寝袋で野宿するって楽しくないですか?

        この本の面白いキーワードとしては、
        ・駅寝
        ・たき火
        ・トイレ寝
        ・野宿道具基礎知識

        この野宿本を読むと、自分の実体験を思い出す。
        かなり前に花見での出来事。
        楽しい花見も終わって、すごい酔っぱらい状態。
        電車もなく、帰ることもできず、
        ブルーシートを持って誰もいない公衆トイレで寝て夜を明かした。
        この本でも有りますが、トイレって温かいし、
        不審な人がいないと少し仮眠するのに楽ちんだった。
        熟睡は無理だけどね。
        くれぐれも、良い子は真似をしないように。。。。
        >> 続きを読む

        2014/01/28 by 本の雑酒

      • コメント 9件
    • 1人が本棚登録しています
      野宿入門 ちょっと自由になる生き方
      3.0
      いいね!
      • 野宿の心得を綴った本。
        野宿に必要なのは「野宿しようとする心」だという点で、本書は最強の指南書だと思う。(実践的な野宿の手解きをする内容ではないので悪しからず)

        野宿の楽しさを面白可笑しく伝えてくれる。特に野宿経験のある人には非常に共感できる部分があり、野宿の経験があると本書の楽しさは倍増する。

        「自分はどこだって寝ようと思えば寝れる」という気持ちがあるだけで、少しラクに生きられそうに思える。

        ただ、やはり野宿は危ない、近所迷惑、治安的によろしくないといったネガティブな印象を抱く人も必ずいるので、「野宿をする自分は他の人とは違う、偉い」といった勘違いをしないようにしたい(野宿に限らずだけど)
        >> 続きを読む

        2016/10/24 by strsk

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