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文学賞をみる

    • アクタガワリュウノスケショウ
      主催: 公益財団法人日本文学振興会
      大正時代を代表する小説家の一人・芥川龍之介の業績を記念して、友人であった菊池寛が1935年に直木三十五賞(直木賞)ともに創設し以降年2回発表される。第二次世界大戦中の1945年から一時中断したが1949年に復活した。新人作家による発表済みの短編・中編作品が対象となり、選考委員の合議によって受賞作が決定される。受賞者には正賞としてロンジン製の懐中時計、副賞として100万円(2010年現在)が授与され受賞作は『文藝春秋』に掲載される。
      芥川龍之介賞 公式ページはこちら
    • エドガワランポショウ
      主催: 社団法人日本推理作家協会
      第3回以降は、長編小説を公募し、優秀作品に与えられることになった。現在では推理作家への登竜門として知られている。

      正賞として江戸川乱歩像が、副賞として1000万円が贈呈される。また、受賞作は講談社から出版される。1992年の第38回からはフジテレビが後援に加わり、受賞作が同局にて単発ドラマ化、あるいは、映画化されるようになった。

      受賞作は講談社文庫に収録されるが、近年では絶版入手不能となるものも増えてきたため、1989年9月より講談社文庫から江戸川乱歩賞全集が刊行され、受賞作および全選評を収録することとなった。2006年9月現在18巻までが刊行されている。しかし刊行当初には全受賞作を収録する予定であったが、一部受賞作については著者の了解が得られなかったとして収録されていないものもある。
      江戸川乱歩賞 公式ページはこちら
    • コノミステリーガスゴイタイショウ
      主催: (株)宝島社
      賞金として大賞作品には1,200万円が、優秀賞作品には200万円が贈呈される。また最終選考に残り、受賞を逃した落選作の中に、編集部が「賞をとれなくても作品にしたい」という原稿を発見した時に与えられる『隠し玉』という宝島社賞(編集部推薦)を設けている。受賞作と隠し玉は全て宝島社から出版される。大賞作品は翌年の1月出版、優秀賞と隠し玉はは2月以降である。また、ごくまれにであるが隠し玉以外で、最終候補作品が出版される事がある。但し、この場合は宝島社以外からの出版となる。

      募集対象として『エンターテイメントを第一義の目的とした広義のミステリー』を掲げている。
      『このミステリーがすごい!』大賞 公式ページはこちら
    • コノライトノベルガスゴイタイショウ
      主催: (株)宝島社
      2004年より刊行されている宝島社のムック『このライトノベルがすごい!』から生まれた賞。「『このライトノベルがすごい!』で紹介されているようなエンターテインメント性あふれる小説」を募集する。原稿枚数は、40字×34行の書式で80から140枚(400字詰原稿用紙換算で、約280-470枚)。賞金は、大賞1名が500万円、金賞1名が200万円、銀賞3名(第1回は「栗山千明賞」「特別賞」「優秀賞」、第2回は「金賞」なしの「栗山千明賞」一つ「優秀賞」三つ)が100万円。
      『このライトノベルがすごい!』大賞 公式ページはこちら
    • ダイガクドクショジンタイショウ
      主催: 「大学読書人大賞」実行委員会 財団法人 出版文化産業振興財団(JPIC)
      大学読書人大賞(だいがくどくしょじんたいしょう)とは2008年に「大学読書人大賞」実行委員会、及び出版文化産業振興財団により創設された文学賞である。
      日本国内の大学の文芸部、文芸サークルなどのノミネートと投票より選出され、大学生に最も読んでほしい本を選ぶことを目的とした文学賞である。
      大学読書人大賞 公式ページはこちら
    • チュウオウコウロンブンゲイショウ
      主催: (株)中央公論新社
      中央公論文芸賞(ちゅうおうこうろんぶんげいしょう)は、中央公論新社が創業120周年を記念して2006年に創設した文学賞。副賞100万円。

      2001年に創設された婦人公論文芸賞を発展させた形の賞で、第一線で活躍する中堅以上の作家のエンターテインメント作品を対象としている。

      第1回の選考会が東京都内で開かれ、2006年8月28日に浅田次郎の短編集『お腹召しませ』が第1回受賞作品に決定したと発表された。第1回以来、8月下旬に選考結果が発表され、約2ヵ月後の10月20日頃に東京都千代田区丸の内のパレスホテルで贈呈式が行われている。 選考委員は渡辺淳一、林真理子、鹿島茂。
      中央公論文芸賞 公式ページはこちら
    • ナオキサンジュゴショウ
      主催: 公益財団法人日本文学振興会
      無名・新進及び中堅作家による大衆小説作品に与えられる文学賞である。通称は直木賞。かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったが、現在では中堅作家が主な対象とされている。ベテランに授賞されることも多々ある。

      授賞する作品は選考委員の合議によって決定され、受賞作は『オール讀物』に掲載される。第6回から、財団法人日本文学振興会により運営されている。第二次世界大戦中の1945年から一時中断したが、1949年に復活した。

      受賞者には正賞として懐中時計・副賞として100万円が贈呈される。
      直木三十五賞 公式ページはこちら
    • ニッポンエホンショウ
      主催: (社)全国学校図書館協議会 毎日新聞社
      日本絵本賞(にっぽんえほんしょう)は、社団法人全国学校図書館協議会と毎日新聞社が主催している、日本国内で出版された絵本に贈られる賞。
      1978年から1992年まで全国学校図書館協議会と読売新聞社が主催していた絵本にっぽん賞を継承するものとして、1995年から開始された。
      「絵本芸術の普及、絵本読書の振興、絵本出版の発展に寄与する」ことが目的。
      毎年開催され、前年に日本国内で出版された絵本を対象として、最優秀作品に日本絵本賞大賞、優れた作品に日本絵本賞、翻訳絵本の優れた作品に日本絵本賞翻訳賞が贈られる。また、読者の投票で選ぶ賞として日本絵本賞読者賞(山田養蜂場賞)がある。
      日本絵本賞 公式ページはこちら
    • ニホンホラーショウセツタイショウ
      主催: 株式会社 角川書店
      日本ホラー小説大賞(にほんホラーしょうせつたいしょう)は、株式会社角川書店と株式会社フジテレビジョンが、1994年に「恐怖を通して人間の光と影を描こうとしている書き手のため」に設けた賞。
      長編部門と短編部門があり、それぞれ長編賞と短編賞が授与される。また、両部門の中でもっとも優れた作品が大賞に選出される。賞金は、大賞500万円、長編賞300万円、短編賞200万円。受賞作および優秀作は角川書店より出版される。また、フジテレビによりテレビドラマ化、映画化・ビデオ化される場合もある。
      日本ホラー小説大賞 公式ページはこちら
    • ニホンラブストーリータイショウ
      主催: (株)宝島社
      宝島社と株式会社宝島ワンダーネットが主催する文学賞で、受賞者には賞金が授与される。
      「ラブストーリー大賞」 - 主催者より賞金500万円が授与され、書籍が刊行される。第3回までは大賞受賞作をエイベックスによる映画化を検討するとしていた。
      「特別賞」 - 一次選考を通過した作品の中から選出される賞。
      日本ラブストーリー大賞 公式ページはこちら
    • ホンヤタイショウ
      主催: NPO法人本屋大賞実行委員会
      「全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本」をキャッチコピーとして掲げており、選考資格者が「新刊を扱う書店(オンライン書店を含む)の書店員のみ」という点が他の文学賞と大きく異なる特徴である。

      受賞作品の作者には正賞としてクリスタルトロフィーが、副賞として10万円分の図書カードが授与される。
      現在選考は年1回単位で行われ、選考期間は年度終わりの5ヶ月間である。

      文学性の強い作品よりエンタテイメントに徹した作品が受賞・ノミネートすることが多い。またこれまでに本屋大賞を受賞した作品は全てメディアミックスがなされているほか、ノミネートされた作品でもメディアミックスが多いのが特徴。伊坂幸太郎は第1回から第6回まですべてにノミネートされた唯一の作家であり、第1回と第3回では2作品がノミネートされている。第5回で大賞を受賞した。
      本屋大賞 公式ページはこちら
    • マンガタイショウ
      主催: マンガ大賞実行委員会
      マンガ大賞(まんがたいしょう、英題: Cartoon grand prize)とは各書店の漫画担当者など有志で構成されるマンガ大賞実行委員会によって主催される漫画賞である。友達に勧めたくなる漫画を選ぶことをコンセプトにしている。発起人はニッポン放送アナウンサーの吉田尚記。2008年3月末に第1回マンガ大賞が発表された。
      マンガ大賞 公式ページはこちら
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