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グローバル化とアメリカの覇権

カテゴリー: 外交、国際問題
定価: 3,045 円

イラク・アフガニスタンの体制変革をめざした戦争政策に失敗し、リーマン・ショックを契機として表面化した深刻な経済危機に直面するアメリカ。危機を抱えながら、常に国際情勢を左右しつづける存在である大国アメリカを今どのように理解したらよいのか。本書は、グローバル化をヒト・モノ・カネ・情報などが、以前よりも「一層遠くへ、早く、深く、そして安く」国境を越えて移動する社会的コミュケーションの現象として規定し、その観点からアメリカ社会の本質を捉えなおした、アメリカ政治外交史研究の第一人者によるオリジナルな考察。経済問題や社会史的動向にも目配りをしながら、アメリカという国家の独自性と国際情勢に関わっての課題を明らかにする。

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