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さよなら未来――エディターズ・クロニクル 2010-2017

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 若林 恵
定価: 2,376 円
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    「さよなら未来――エディターズ・クロニクル 2010-2017」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      PC、スマホ、タブレットを手にしてたった10年で僕らのライフスタイルは急激な変化を遂げた。

      子どものころ思い描いた未来像を超えてしまっている現実をどう受け止めて生きてゆくか。

      テクノロジーの進化の中で人類が初めて経験している世界の動向を多角的視点でフォーカスした分厚い本の中に、なんとなく日々モヤモヤして生きてるこの国の人々の実像がうっすらと浮かび上がる書。

      コンテンツもおもしろいが、紙媒体の楽しさを喚起させる装丁が実にcool この分厚さで軽量化を実現している出版技術に敬服。僕の中ではiPhoto最新モデルより刺激的な媒体。

      テクノロジー、デジタル革命と闘うのではなく、恩恵を受ける僕ら人間ひとりひとりが人生をどうアップデートできるかがカギだと感じた。

      著者の『Wired』日本版元編集長、若林氏と七夕の夜に会談できた危惧を明日という未来に活かしたいぜ。
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      2019/07/07 by

      さよなら未来――エディターズ・クロニクル 2010-2017」のレビュー


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