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初恋

カテゴリー: 小説、物語
定価: 378 円

16歳の少年ウラジーミルは、年上の公爵令嬢ジナイーダに、一目で魅せられる。初めての恋にとまどいながらも、思いは燃え上がる。しかしある日、彼女が恋に落ちたことを知る。だが、いったい誰に?初恋の甘く切ないときめきが、主人公の回想で綴られる。作者自身がもっとも愛した傑作。

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    「初恋」 の読書レビュー

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      光文社 (2006/09)

      著者: イワン・セルゲーエヴィチ・ツルゲーネフ , 沼野恭子

      • 評価: 4.0

        これはもう読んでみてくださいとしかいいようのないみずみずしい物語。
        ウラジミールのジナイーダへの初恋と失恋の物語。

        ウラジミール 16歳
        ジナイーダ 21歳
        ジナイーダの彼氏 40歳代。

        年齢構成的にも申し分ない。
        ウラジミールに勝ち目があるはずがないですね。

        これも、いまぐらいの年になると、落ち着いて読めるなあ。
        >> 続きを読む

        2017/12/09 by

        初恋」のレビュー

      新潮社 (1986/12)

      著者: イワン・セルゲーエヴィチ・ツルゲーネフ , 神西清

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      • 評価: 5.0

        9月の課題図書。

        本書の"はつ恋"とは、初めての本気の恋、ということでしょうか。
        130ページにも満たない物語の中に詰め込まれた疑惑や希望、喜び、悩み。たくさんの感情。

        ―これが恋なのだ、これが情熱というものなのだ、これが身も心も捧げ尽すということなのだ。

        主人公の初恋、ジナイーダの恋、周りの人間模様。
        目まぐるしく動きます。
        16歳という若さの感情は何とも瑞々しいですね。
        重苦しい展開で爽やかさを感じたのは、主人公の想いはどこまでも真っ直ぐで、純真だったから。

        ジナイーダの恋のお相手が知りたくて、夢中で読んだのですが。
        途中で薄々気が付くも、そりゃないよと思わずにはいられない。笑
        この過程がとてもドキドキするので、未読の方は予備知識ゼロで読んでくださいね。

        1冊の本になるほど情熱的な恋物語、苦さもありますが素直に羨ましいと思います。
        私の初恋は展開としても頁数としても盛り上がりに欠けてしまいそうです。
        それでも恋の苦しさは同じ。共感する場面が多くありました。
        >> 続きを読む

        2016/09/26 by

        はつ恋」のレビュー

      • 読書ログはじめたばかりの頃にとてつもなく薄いレビューを書いていますが、、、はずかし。読んだ時の気持ちを思い出せないくらい本当に昔なので、あすかさんのレビューで猛烈に読みなおしたくなりました!!!

        今は今月の課題図書を読んでます~♪
        >> 続きを読む

        2016/10/04 by chao

      • chaoさん
        最近読む本のほとんどが、chaoさんレビュー済の本ばかりな気がします
        さすが読書家!(*'▽')
        後ろからついて行くからねー!!!笑
        私もこの「はつ恋」は、忘れたころにまた読みたいと思っています。

        今月の課題図書、村上春樹さん訳の方を購入しています~♪
        chaoさんのレビュー楽しみにしています!!
        最近課題図書が遅れ気味(というか過ぎることばかり。。)だったので、今回は余裕をもって取り掛かんなきゃ(*^▽^*)
        >> 続きを読む

        2016/10/04 by あすか


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