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伝奇集

3.2 3.2 (レビュー2件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 735 円

夢と現実のあわいに浮び上る「迷宮」としての世界を描いて、二十世紀文学の最先端に位置するボルヘス(一八九九‐一九八六)。本書は、東西古今の伝説、神話、哲学を題材として精緻に織りなされた彼の処女短篇集。「バベルの図書館」「円環の廃墟」などの代表作を含む。

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    「伝奇集」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      ボルヘスの処女短篇集。
      「バベルの図書館」は、ウンベルト・エーコの「薔薇の名前」を読んで以来気になっていた作品。無限に続く、宇宙としての図書館、図書館の姿をした宇宙。
      「円環の廃墟」のまどろみのような世界観も好き。
      「トレーン、ウクバール、オルビス・ティルティウス」の隠された世界は、探せば見つかるのかも。
      工匠集よりも、八岐の園に収録されている作品に心惹かれるものが多かった。きっと、読み返すたびに印象が変わるのだと思う。

      2014/07/26 by

      伝奇集」のレビュー

    • 表紙の人物の顔ですが、何とも言えない既視感に襲われております...

      2014/07/27 by ice

    • 評価: 2.0

      不思議な話が読みたくて手にとったものの、ちょっと合わなかったかなぁという感じ。
      もしかしたら翻訳が違っていたら、
      もう少し面白くハマって読めたかもしれない。

      「円環の廃墟」とか「バベルの図書館」とか「裏切り者と英雄のテーマ」など、タイトルに惹かれるものがいくつもあっただけに結構残念だった。

      2013/12/12 by

      伝奇集」のレビュー


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