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文章のみがき方

5.0 5.0 (レビュー2件)
カテゴリー: 文章、文体、作文
定価: 840 円
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    「文章のみがき方」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
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    • 評価: 5.0

      文章を書くことがあまり得意ではないので、図書館で見つけたときは思わず手に取ってしまいました。

      どのような表現を心掛けるか、文章を書くことだけではなく感性を磨くことも大切である、、といったことを様々な作家等の言葉を交えつつわかりやすく説明してありました。
      とても読みやすく、為になる本であると思います。

      この本を読んで、文章を書いて人に見ていただく機会を少しでも増やそう、と思ったこともこのサイトに登録した理由の一つであったりします。

      2016/10/21 by

      文章のみがき方」のレビュー

    • ビジネスで文章と言えば、メールだったりすると思いますが、まだお会いしていない段階でやりとりしたメールの文章から相手を想像するのが結構好きです。

      実際にお会いした際のギャップも意外と楽しかったり笑)
      >> 続きを読む

      2016/10/21 by ice

    • 評価: 5.0

       清水幾太郎と木下是雄、この二人の著作で文章のイロハを学んだ人って多いのではないでしょうか。殊に、学術論文の書き方を教える本は、そんなになかったと思います。もっと困るのは私的な作文の書き方を教える本がなかった。というより、谷崎潤一郎が『文章読本』のなかで、「芸術表現をする文と実用文の違いはない」といった主張をして、いささか華やかな混乱を招き、作文の出来不出来はあらかた才能に左右されると、みんな錯覚して諦めかけた。その危機を救ったのは新聞記者である。
       週刊誌の鬼として恐れられた扇谷正造も良著を残したが、本多勝一さんの『日本語の作文技術』はとりわけ凄かった。修飾語句は長いものから先におく、語順が逆転すると読点が必要になる、この二つのルールを頭の片隅におくだけで文章がスッキリする。こういう今すぐ実践できる技術をたくさん持っているのは新聞記者らしい。そして、今回取り上げる本は、辰濃和男さんの『文章のみがき方』。いまの天声人語は読めたものではないが、辰濃さんが担当されていた頃は、書き写しノートが自然にできるくらい出来がよかった。もちろん、手っ取り早く身につく小手先の技術がこの本の中心ではなくて、とりあえず自分らしさをきちんと表現するための準備、あるいは心構えが箇条書きであげられる。誰が読んでも何かしら得るものはあるだろう。あとは実践あるのみ。自分の心を打つ名文をできるかぎり繰りかえし読む、日々、いまの時点の精一杯の力で何か文章を書く。この『文章のみがき方』は、そういう習練の為の足掛かりに好個な一冊とわたしはつよく推す。
       
      >> 続きを読む

      2015/03/16 by

      文章のみがき方」のレビュー

    • スニフさん、コメントありがとうございます。
      へぇー、そうなんですか。すごい偶然ですね。なんだか嬉しいです。お勉強頑張ってください。 >> 続きを読む

      2015/03/17 by 素頓狂


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