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私をくいとめて

3.5 3.5 (レビュー2件)
著者: 綿矢りさ
定価: 1,620 円
いいね! Tukiwami

    「私をくいとめて」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      またもや恋愛物だが普通に面白い。
      途中でイタリア旅行のエピソードが入り、物語のテイストが変わる。
      もしかしたら、編集者が綿矢に恋愛物のリクエストばかりしているのかもしれないが、そうだとしたらなかなかサラリーマン的な悲哀である。
      何回か書いているが、綿矢の文学の本質は恋愛ではなくホラーである。

      2019/01/04 by

      私をくいとめて」のレビュー

    • 評価: 3.0

      わたせせいぞう(懐)

      なんとなくタイトルが(;´Д`)
      「くいとめて」ってww

      自問自答ってことはあると思うけど、この場合多重人格か、はたまた何かのノイローゼである。
      メンがヘラってるんである。

      まぁ。
      おもしろかったです。

      (amazon解説)
      「私の人生って、つまんない?」
      「正直に答えてよ、A」。

      黒田みつ子、もうすぐ33歳。
      男性にも家庭にも縁遠く、一人で生きていくことに、なんの抵抗もないと思っている。
      ただ時々、「正解」が見えなくて、迷ってしまうことも・・・。
      そんな時は、もう一人の自分「A」に脳内で相談をしている。

      私やっぱり、あの人のこと好きなのかな。
      でも、いつもと違う行動をして、何かが決定的に変わってしまうのがこわいんだ――。

      感情が揺れ動かないように、周りとうまく調和するように。
      「おひとりさま」を満喫しようと、繊細に気を配るみつ子。

      同世代の女性の気持ちを描き続けてきた著者による真骨頂。
      著者初の新聞連載小説。
      >> 続きを読む

      2018/11/01 by

      私をくいとめて」のレビュー


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