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そして、海の泡になる

3.7 3.7 (レビュー1件)
著者: 葉真中 顕
定価: 1,760 円
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    「そして、海の泡になる」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      北浜の魔女と呼ばれ、4300億の負債を抱えて自己破産し獄中死した朝比奈ハル。
      そんな彼女の生涯を小説化するため、関わった人たちにインタビューを敢行していく。

      本人に通じる人たちが証言をし、それが朝比奈ハルという破天荒の人生を描き出していく。
      それと同時に戦後からバブルの時代を得て、現代のコロナ事情まで網羅していく。

      展開上忘れていたが、終盤ミステリが顔を出してくる構成。
      実はこうでしたという驚きによって、なぜ小説化されるのかが分かる。
      それは大衆ではなく個人という部分も今の時代らしい。
      >> 続きを読む

      2021/01/09 by

      そして、海の泡になる」のレビュー


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