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街道をゆく

著者: 司馬 遼太郎
カテゴリー: 日記、書簡、紀行
定価: 1,890 円

東北の南部人を考える「陸奥のみち」を満喫したあと、南に針路を転じ、「肥薩のみち」を歩いた。「われわれは田原坂に来てしまったのである」とつぶやく著者は、ちょうど大作の『翔ぶが如く』を連載中だった。「薩摩」の人間風土は書くのは大変なんですよと、正直に読者に悩みを打ち明けてもいる。

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    「街道をゆく」 の読書レビュー

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      朝日新聞出版 (2008/08)

      著者: 司馬遼太郎

      • 評価: 4.0

        たまたまなんだけど、自分が行ったことがなくて行ってみたいところから順番に旅している司馬さん。
        今回は陸奥のみちー青森・岩手と肥薩のみちー熊本・鹿児島が中心。
        現地の人々の気質についての考察が詳しく語られている。

        知り合いにも当地の出身者は居るけど、やはり現地に居るのとよそに居るのとでは違うんだと思う。
        言葉だって故郷に帰ると方言が普通に出たりするっていうし。
        自分にはそういう感覚がないので、実際に現地に行って現地に人に触れる機会を作らないと分からないんだろうなぁ。

        明治維新知識で初めて知ったこと。

        『明治政府がこんにちの都道府県をつくるとき、どの土地が官軍に属し、どの土地が佐幕もしくは日和見であったかということを後世にわかるように烙印を押した。その藩都(県庁所在地)の名称がそのまま県名になっている県が、官軍側である。』

        薩摩藩ー鹿児島市が鹿児島県
        長州藩ー山口市が山口県
        土佐藩ー高知市が高知県
        肥前佐賀藩ー佐賀市が佐賀県

        へぇ〜
        >> 続きを読む

        2014/03/21 by

        街道をゆく」のレビュー

      • >自分が行ったことがなくて行ってみたいところから順番に旅している司馬さん。

        なんだか嬉しいし、親近感を感じちゃいますね♪ >> 続きを読む

        2014/03/21 by sunflower

      • へぇ〜 ですよねー♪

        2014/03/21 by makoto


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