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街道をゆく

著者: 司馬 遼太郎
カテゴリー: 日記、書簡、紀行
定価: 1,995 円

1973年、著者は新潟からソ連を経てモンゴルへ飛んだ。まだ旅行が不自由な時代で、入国査証を得て、「わがモンゴルよ」と、心の中で叫ぶ思いがあったという。少年の頃から中国周辺の少数民族にあこがれ、大学時代にモンゴル語を学んだ著者にとって、念願のかなった旅となる。満天の星空に圧倒され、須田剋太画伯とゴビ草原の夜をさまよい歩く場面が心に残る。

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    「街道をゆく」 の読書レビュー

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      朝日新聞出版 (2008/09)

      著者: 司馬遼太郎

      • 評価: 3.0

        今回はモンゴルをゆく司馬さん。
        40年前はまだソ連に次ぐ第二の社会主義国だったので、モンゴルには大変なビザの取得をしながら、ソ連を経て入らなければならなかった。
        現在は成田から週2便くらいは直行便が飛んでいたはずで、足を怪我した横綱がお遊びのサッカーしに勝手にモンゴルに帰郷して怒られたりするくらい簡単に行ける。

        ジンギス・カンという民族大統一の英雄を持ちながら、他国ではいまなお戦慄を持って記憶されている侵略者だと記憶されているため、世界に向けて公然と誇ることができなかったらしい。
        もちろん40年後の今はだいぶ変わっているかもしれないけど。

        後半に出てくるゴビ砂漠は、一度は砂漠を体感してみたいと思っている自分でもちょっと避けたい砂漠。
        どうも『死の砂漠』的なイメージがあって、中東やサハラの様にきれいなイメージがない。多分行ってみれば同じなのかもしれないけど。
        >> 続きを読む

        2014/04/05 by

        街道をゆく」のレビュー


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