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遺書

4.0 4.0 (レビュー2件)
カテゴリー: 評論、エッセイ、随筆
定価: 1,020 円
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    「遺書」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      読了日は適当。私は松本人志さんを愛している。まああれだけの天才だから、幼少期から多少なりと観てきてはいたのだけど。最近になって再燃した。ぎりぎり引き絞られた矢のような、笑にストイックな様子に今更気がついた。
      で、本を執筆しているというから、もうなにもかもたまらず、買ってしまった。好きな人の本を読むことは、好きな人の心臓を食べることだ。
      読んで、もっとぎらぎらしてシビアでクレイジーな松本さんを知った。
      私は凡人であることを心から喜んだ。天才の業を易々と手に入れて、ただ笑っていられるのだから。
      その反面、天才の苦悩はいかばかりか。
      >> 続きを読む

      2016/05/20 by

      遺書」のレビュー

    • 評価: 5.0

      笑いに魂を売った男のエッセイである。

      松本は24時間、笑い(ギャグ)のことを考えている。

      本人いわく・・・


      一時間番組を撮るのに、丸二日かかっている。
      撮り終わってもすぐに替えるワケじゃなく三、四時間、
      来週の打ち合わせをそこまでやらんでもというくらいして、
      帰る時にショートコントの台本の束を六十本くらいもらい、
      家でさらにチェック、三本くらいにシボり、四本ほど考え、
      計七本を現場でさらに練る。


      のだそうな。(すげー)


      本書を通じ松本は、本を書くという行為から人の笑いを誘った。
      ただし、松本の書く言葉は超汚いから要注意だ。

      「ウ●コちゃん人間」とか「シワシワ●ンタマ」とか、
      放送できない言葉を連発する(笑)

      が、妙に的を得たことを書くので
      読む側はすごくスッキリする。
      言われた側はたまったものではない(笑)

      まぁ、くっそ面白いから許してあげてちょーだい。
      >> 続きを読む

      2014/01/04 by

      遺書」のレビュー

    • あの人の目を見ないで話しそうな斜に構えた雰囲気が苦手で、普段はあまり見ないのですが、年末年始の笑ったらアウト的な番組に子供達が釘付けになっているのを目の当たりにして実力を思い知らされました。 >> 続きを読む

      2014/01/05 by ice

    • >「ウ●コちゃん人間」

      ウサコちゃん♡

      2014/01/05 by makoto


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