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近江散歩、奈良散歩

カテゴリー: 日記、書簡、紀行
定価: 1,260 円

奈良が大いなるまちであったのは、草木から建造物にいたるまで、それらが保たれているということである。大きな活字でよみがえる司馬遼太郎の世界。

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    「近江散歩、奈良散歩」 の読書レビュー

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      朝日新聞出版 (1988/11)

      著者: 司馬遼太郎

      • 評価: 5.0

        我が国の古代王朝が存在した大和も近江を散策する内容だが、『大和にせよ近江にせよ、いま急速に都市周辺の場末の街に転落しつつあるというのは、私どもの文明がかかっている重大な病気としか思えない。政治がわるいだけでは片付けられない。私どもがあたらしい文明観でもって日本に秩序美をあたえるような時間的余裕がないままに高度成長がきてしまったため…』という司馬氏が書中で述べておられる言葉は非常に印象的で考えさせられるものがあります。ただ逆に考えれば、京都や奈良(近江も)をはじめとした「日本的秩序美」がまだまだ残っている(先人達が残してくれた貴重な財産)という幸福(日本人としての誇り)を後世にもしっかり継承していく使命があると痛感します。 >> 続きを読む

        2011/05/27 by

        街道をゆく」のレビュー


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