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街道をゆく (4) (朝日文芸文庫)

著者: 司馬 遼太郎
カテゴリー: 日記、書簡、紀行
定価: 546 円

山伏や願人坊主など、信抑の古層を一枚ずつ剥いでいく「洛北諸道」、源義経や明智光秀が馬を進めた途をたどる「丹波篠山街道」、戦国の世にひときわの光芒を放った自由都市をしのぶ「堺・紀州街道」など、小さいながらも趣ある五つの旅。折からの列島改造ブームが、歴史の堆積深い風土を壊していくことへの警鐘を、著者はいち早く鳴らす。

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    「街道をゆく (4) (朝日文芸文庫)」 の読書レビュー

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      朝日新聞出版 (2008/07)

      著者: 司馬遼太郎

      • 評価: 4.0

        織田信長と堺の商人とのやりとり(駆け引き)の内容も面白いですが、「丹波篠山街道」に記載されていた内容で、明治末期の政権が「北朝」を認めず「南朝」を正統とした為、光厳天皇等北朝5代の天皇を天皇として認めなかった、とか、篠山城築城のいきさつや、特に豊臣系の大名達に築城を命じることでその財力等を大きく削いだ…等の逸話も興味深い。幕末から明治初にかけて活躍した、丹波篠山藩の藩主・青山忠誠の活躍も面白い内容です。なお、東京の青山の地名は、この青山氏の江戸屋敷があった所から付けられたとのことです。

        2011/06/02 by

        街道をゆく」のレビュー


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