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街道をゆく

肥前の諸街道
著者: 司馬 遼太郎
カテゴリー: 日記、書簡、紀行
定価: 420 円
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    「街道をゆく」 の読書レビュー

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      朝日新聞出版 (2008/10)

      著者: 司馬遼太郎

      • 評価: 3.0

        元軍の侵攻で圧倒的に不利だった状況を、ラッキーな台風のおかげで一度ならず二度までもはね除けた歴史を持つ肥前のみち。
        その後、秀吉の朝鮮侵攻を経て、平戸、長崎でのポルトガル、スペイン、オランダ、イギリスとの交易など、外国とのつながりの深い地域だった。

        長崎には一度行ったが、同じ江戸時代のものでも他の地域にあるものとは全く違うものが多くて見ていて面白かったし、日本中が鎖国で海外の影響を排除している中、唯一外国とつながっていたというのがどういうことだったのかを考えていくのもとても興味深い。

        2014/05/10 by

        街道をゆく」のレビュー

      • > 日本中が鎖国で海外の影響を排除している中、唯一外国とつながっていたというのがどういうことだったのかを考えていくのもとても興味深い。

        まさに世界との窓口だったわけで、独自の文化が有ったんだろうなぁ♪
        >> 続きを読む

        2014/05/10 by ice

      • >秀吉の朝鮮侵攻を経て

        これで韓国に唐辛子が伝来したって聞いたことがあります。
        キムチとか辛い物好きの感じがしますけど本当に日本から持ち込まれたとしたら面白いですよねー >> 続きを読む

        2014/05/11 by makoto


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