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内側から見たテレビ やらせ・捏造・情報操作の構造 (朝日新書)

3.0 3.0 (レビュー2件)
著者: 水島宏明
定価: 821 円
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    「内側から見たテレビ やらせ・捏造・情報操作の構造 (朝日新書)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      なんだかんだでテレビを見ない日はない。
      実際の視聴時間は徐々に減ってきてはいるが、今後もテレビを全く見ない生活は考えにくい。

      面白い番組が減ってきたのか、自分の好みが現在放送されている番組に合わなくなってきたのかよくわからないが、個人的にはテレビには期待し続けている。

      やらせや捏造、情報操作に騙されない見方を身に付けられたらいいが、これまで少なからずテレビの影響を受けてきた身としては、そう簡単ではないと思う。

      2015/03/06 by

      内側から見たテレビ やらせ・捏造・情報操作の構造 (朝日新書)」のレビュー

    • やらせや捏造があるのも知っていても、今まで受けたテレビの影響はとても大きいし、これからもそうであると思います。間違った情報もあるから完璧に遮断!とかそういう極端なやり方ではなく、ちゃんと正しい情報を見抜ける力が欲しいです。 >> 続きを読む

      2015/03/06 by chao

    • 評価: 評価なし

      内容の想像はつく。それでも気になるのは、テレビで育った世代の故か。
      目次の最終章に期待してもいいだろうか。

      第6章 テレビの希望はどこにある?
      ・最近のテレビはつまらなくなった?
      ・丸め込まれる音声
      ・希望の光
      ・民放発、地方の優れた番組はこれだ
      ・なぜ地方から優れたジャーナリズムが生まれるのか
      ・「国の矛盾はまず地方で芽を出す」
      ・NHKが示した地道な調査報道
      ・テレビは「しょせんマスゴミ」か?
      >> 続きを読む

      2014/11/22 by

      内側から見たテレビ やらせ・捏造・情報操作の構造 (朝日新書)」のレビュー


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