こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

鬼の涙が花だとしたら (フルール文庫 ブルーライン)

5.0 5.0 (レビュー1件)
著者: 夏乃 穂足
定価: 745 円
いいね!

    「鬼の涙が花だとしたら (フルール文庫 ブルーライン)」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 5.0

      鬼が出てくる話は何を読んでも面白くて好きだ。この作品も例外ではなかった。
      巻末の短篇の終わり方から、スピンオフを期待してしまう。結晶の中の禾烈は生きているのだからいつか解放されて、成長した黒羽と愛し合うようになるとか。片や反逆の罪を背負った氷の美貌を持つ気位の高い鬼、もう片方は禾烈の蔑む獣人混じりの子。相反する者同士が魅かれ合う物語を勝手に想像しながら、楽しく読み終えた。

      2017/09/03 by

      鬼の涙が花だとしたら (フルール文庫 ブルーライン)」のレビュー


    最近この本を本棚に追加した会員

    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    鬼の涙が花だとしたら (フルール文庫 ブルーライン) | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本