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ちょんまげ、くろにくる

ぽんぽこもののけ江戸語り
3.0 3.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 540 円

狐の化け物・葛葉姫と、その子・安倍晴明に江戸城が占拠されてしまった! 小次郎、廉也、弥生、そして過去から蘇った真田幸村、雑賀孫一らは、江戸城奪還のために城に向かうが、白狐の姿をした葛葉姫は、なぜか彼らを待ち受け、城に導くのだった。果たして小次郎たちにどんな罠と敵が待ち構えているのか――? 亡霊出現から始まった“ちょんまげ、ばさら”事件、最終決戦。江戸の空に火の粉と狸舞う! 〈小次郎編〉完結!

いいね! niwashi

    「ちょんまげ、くろにくる」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      「おにぎり、ちょうだい」のほうから順に読んでいきました。
       ぽんぽこちゃん(狸娘)の可愛らしさと 白額虎(白虎)のまったり加減はとても面白いですが、剣劇ものにしては、戦闘描写が甘い感じがしますし、時代小説だとすれば、色々でてくる人物の奇抜さで人物像を固定、それぞれ違う人物なのに同じ人間に感じてきて飽きます。

      でも、寿命の長い、人間好きの化け狸の女の子「ぽんぽこ」が 一つの家系の嫡子を守って過ごす間の物語という視点では、面白かったと思います。

      登場人物が多すぎて、ハチャメチャになってますね~。
      ちょっともったいない!

      >> 続きを読む

      2015/09/14 by

      ちょんまげ、くろにくる」のレビュー

    • > ちょんまげ、くろにくる - ぽんぽこもののけ江戸語り

      ひらがなの柔らかさを感じさせるタイトルですね♪ >> 続きを読む

      2015/09/14 by ice


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