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ふたりの距離の概算

4.3 4.3 (レビュー6件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 630 円

春を迎え高校2年生となった奉太郎たちの古典部に新入生・大日向友子が仮入部する。千反田えるたちともすぐに馴染んだ大日向だが、ある日、謎の言葉を残し、入部はしないと告げる。部室での千反田との会話が原因のようだが、奉太郎は納得できない。あいつは他人を傷つけるような性格ではない──。奉太郎は、入部締め切り日に開催されたマラソン大会を走りながら、心変わりの真相を推理する! 大人気青春ミステリ、古典部シリーズ第5弾! ※本電子書籍は通常版です。発売が終了した限定版とは書影画像が異なりますが、内容は同じものです。

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    「ふたりの距離の概算」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
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    • 評価: 5.0

      面白かった。米澤文学王道の苦い話です。苦さは著者の中では軽い方ですが。大日向…古典部はこれからどうなるんだろうなぁ。

      2019/10/27 by

      ふたりの距離の概算」のレビュー

    • 評価: 5.0

      「古典部シリーズ」の5巻は、長編です。

      神山高校のマラソン大会中に、折木奉太郎はある謎を解きます。

      それは春に、古典部に仮入部した一年生「大日向友子」が、突然「入部しない」と言った理由について。

      メインはこの謎ですが、途中途中で出てくる別の謎も、また面白いのです。

      長編と言いましたが、短編小説を読んでいるような感じで、サクサクと読み進められる、面白い一冊です。
      >> 続きを読む

      2018/11/01 by

      ふたりの距離の概算」のレビュー

    • 評価: 5.0

      氷菓のアニメがすごくよくて
      続きが気になり購入。

      一冊まるごと使って、一つの行事を描いてて面白い。

      2017/06/17 by

      ふたりの距離の概算」のレビュー

    • 評価: 評価なし

      登録前に読んだもの。

      1回目の読了。2013年頃
      電子書籍にて 読了

      2回目の読了。2016.8.4
      電子書籍にて再読。新入生の大日向が何故心変わりをして入部を辞めたのかその原因を奉太郎が推理する話のあらすじ。久し振りに読み、アニメ化されていないエピソードだったので結末を思い出すのに苦労した。千反田と奉太郎の中も進展しているような感じがするエピソードもあり、続編では二人の関係がどう進んでいるか楽しみだ。 >> 続きを読む

      2016/07/06 by

      ふたりの距離の概算」のレビュー

    • 評価: 4.0

      内容紹介-------------------------------------------------
      春を迎え高校2年生となった奉太郎たちの古典部に新入生・大日向友子が仮入部する。千反田えるたちともすぐに馴染んだ大日向だが、ある日、謎の言葉を残し、入部はしないと告げる。部室での千反田との会話が原因のようだが、奉太郎は納得できない。あいつは他人を傷つけるような性格ではない──。奉太郎は、入部締め切り日に開催されたマラソン大会を走りながら、心変わりの真相を推理する! 大人気青春ミステリ、古典部シリーズ第5弾!
      --------------------------------------------------------

      4作目まではアニメで見たので、一気に飛ばして最新刊を読んでしまうことにした。
      ちゃんと話にはついていける。


      奉太郎は走りながら回想して情報を整理していくが、それが各章に分かれて小さな謎解きになっている。
      「一章 入部受付はこちら」と「二章 友達は祝われなきゃいけない」が特に良かった。
      一章は古典部らしさというか、ちょっとした違和感と僅かな情報から、大きなことが見えてくるおもしろさがある。
      二章は高校生っぽい焦りが見えて微笑ましい。

      各章で集めた情報を使って大日向友子が入部をやめた理由を探る最終章は、悪くはないが良くもないという感じ。
      論理的におかしくはないが、思い込みが激しすぎるだけなんじゃないかと感じた。


      しばらく続編が出ていないようだが、次巻に期待。
      >> 続きを読む

      2015/09/06 by

      ふたりの距離の概算」のレビュー

    • 私も一章のような小さい出来事を推理して正しく導くような話が大好きです。

      2015/09/06 by iatt

    • >iattさん

      いくつもの推理が積み重なって、集大成としての結末という展開はわくわくしますよね。
      書く側としては伏線をまいていくのが大変そうです。
      >> 続きを読む

      2015/09/06 by しでのん

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