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ホーンテッド・キャンパス

3.7 3.7 (レビュー2件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 580 円
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第19回 日本ホラー小説大賞 / 読者賞
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    「ホーンテッド・キャンパス」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      1回目の感想。2016.1.29
      本屋でよく見かけるタイトルで以前から気になっていたシリーズ。手に取って読んでみた感想はホラー要素はそこそこあるが、主に主人公森司とヒロインのこよみ、その他サークル内の人間関係が話の中心かな。こよみに気持ちが届かないと嘆いている森司だけど、こよみの方もまんざらでもない様子じゃないかなと文章を読んで思う。「ラブコメホラー」ともいうべきか。続きはまだ買っていないけど、揃えて読んでみる価値はありそうなので今後も読んでいきたいと思う。

      2回目の感想。2017.8.20
      再読2回目。3巻を読むためのおさらい目的での再読。読めば読むほど、こよみが森司のことをまんざらな気持ちでもないと思えるんだよな。こよみの反応を見ると。でも、いざという時には森司も男らしい面を見せるし、この二人の仲がどうなるかという点を軸に、3巻まで読み進めていきたいと思う。3巻以降も読みたいが、中古や図書館で中々続きを見かけないので、新刊を買うか考え中。感想は再読なのでこんなところです。

      3回目の感想。2019.3.9
      2019年21冊目。再読3回目。一応、シリーズが14巻目まで揃ったので、話のおさらい目的を兼ねての再々読。森司はともかく、こよみのほうも森司に対して好意を持っている感じがするのは何回読んでも同じ感想が出る。後は、オカルト研究会がどんな事件に巻き込まれて、森司がどう活躍するのかという所が話の読みどころ。煮え切らない二人の関係にヤキモキしつつも、これから最新刊まで続きを読んでいきたい。感想はこんなところです。


      >> 続きを読む

      2017/08/20 by

      ホーンテッド・キャンパス」のレビュー

    • 評価: 2.0

      読み始めた瞬間、「角川ホラー文庫だよな?」と一瞬考えてしまう様な内容と文章だった。

      読んだ感じとしてはビブリアとかのメディアワークス文庫と同じような位置づけになのか、ライトノベルよりは大人向け、一般的な小説と比べると力不足に感じた。

      話の方は起伏があまりなく淡々と、たまにホラー要素として幽霊的なものが出る程度で、基本は主人公の恋バナを軸に進む。

      なので、正統派、本格的なホラーが読みたい人はやめといた方がよいと思う。
      (そういう人は表紙の時点で候補から外すか。)

      まあ1巻なので、キャラ紹介と世界観説明が終わったものとして、次巻ではホラー要素が強くなることに期待します。
      >> 続きを読む

      2014/12/04 by

      ホーンテッド・キャンパス」のレビュー

    • >たまにホラー要素として幽霊的なものが出る程度で、基本は主人公の恋バナを軸に進む

      ジャンルはラブロマンスって感じですね(笑)角川ホラー文庫だったら思い切りホラーが読みたいですよね~
      >> 続きを読む

      2014/12/05 by ただひこ


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