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ジェノサイド

4.4 4.4 (レビュー9件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 672 円
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    「ジェノサイド」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 5.0

      本棚に眠っていた本書はとても素晴らしい読書体験をもたらしてくれた。核兵器、アフリカ問題、人類とは何かいろんな要素を盛り込んでスピード感のある緻密な小説だった。しばらくはまたこれほど面白い小説には出会えないだろうな。

      読書の楽しみを再認識させてくれる偉大なエンターテインメント小説です。

      2018/10/02 by

      ジェノサイド」のレビュー

    • 評価: 4.0

      スケールの大きなエンタメ作品。システマチックに物語が進む点、専門用語がたくさん出てくるあたりは、理系に支持されそう。

      様々なデータが可視化されている所は、ビジネスに活かせないかなーと考えてみたりする。

      2016/03/05 by

      ジェノサイド」のレビュー

    • 飛行機のシーンには当時でもリアリティを感じましたが、これだけドローンの敷居が下がった今、リスクも大きくなったと言うことでしょうね... >> 続きを読む

      2016/03/06 by ice

    • 注目はドローン、もしくは飛行型マイクロロボットですね。

      2016/03/09 by こいこい

    • 評価: 4.0

      ヒトよりも上等なヒト、超人類が居たら、こんな風にあざ笑うのかな。とか、日本は平和なんだな。サカイユリさん、勘違いしてました。
      などなど、スケールが広いだけに感想は沢山沢山出てきます。

      いやー、、凄かったです!!
      ハードカバー一気読みもありですね。

      2015/10/27 by

      ジェノサイド」のレビュー

    • これを読み終わった時って
      なんか圧倒されて溜息しか出なかったです。

      そうそう、今の日本ってなんて平和なんでしょう。
      この時代にここに生まれた事に感謝して、
      この平和がいつまでも続くように私たちも努力しなくちゃですね。
      >> 続きを読む

      2015/10/27 by アスラン

    • アスランさん
      ありがとうございます。どこまでリアルな情勢なのか、、
      あまり測りたく無いですよね。
      圧倒されるのも共感です!
      >> 続きを読む

      2015/10/28 by Beausoleil

    • 評価: 4.0

      「BOOK」データベースより

      急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが…。


      大風呂敷を広げた挙句に上手く閉じられない人が多い中、最後まで綺麗に畳み切った力量に拍手。エンターテイメントとしてこれ以上無いと言う程に楽しめた。

      若者2人の我が身を投げ出すような創薬への情熱。間に合うのか?合わないのか?専門用語頻出で読みにくいかというとそうではなく、装飾のようなものでリアリティーを出すための風景のようなもの。僕のような素人が気にせずとも十分に楽しめる。
      彼らのシーンで流れが緩やかになって緊張感に欠けるなどと言ってしまったが、後半はまるで本当に難病の薬が出来る過程を見ているようでとても胸が熱くなった。

      4人の傭兵達が、コンゴの奥地ピグミーの村から超人類である3歳児のアキリを連れ、アメリカを出し抜き、現地の各勢力と壮絶な銃撃戦を展開する。ハラハラドキドキ、どうなる事やらとページを繰る手にも力が籠もった。彼らの登場シーンはとにかくド派手。戦争の悲惨さを訴えようとしているのを感じるが、とにかくド派手なアメリカンドッカンドッカンバキュンバキュンなのでそんな難しい事を考えませんでした。

      ネタバレになりすぎるので自重しますが、超人類という設定は今まで読んだ中で見た記憶が無いのですが、確かに今後突然の進化で登場したら人間なんてサルみたいなものなんでしょうね。そうなったら霊長を入れ替わる以外になさそうだなと思いました。ウキッ。

      肩に力が入っているのを感じたと上巻で書きましたが、自分なりになんでかなと考えていました。
      変に聞こえるかもしれませんが、物凄いありえないくらいのスペックを持った素人が全身全霊を掛けて書いた作品と言うような趣を感じます。僕は初心を感じるんですねこの本に。言いたい事、調べつくした事を叩き付けたというような勢いを。で、これだけのものを総合するとエンターテイメントが出来上がるんですから大したものだと思います。

      さてさて、この本僕の中では人にお勧めするに足る物としてインプットされました。壮大な活劇としてとても面白いと思えたから。
      ただ惜しいのはこれだけの作品をものにしておきながら、何故ちょいちょい作者の歴史認識を挟んでくるのかそれが疑問。どんな認識でも構わないのだけれど、没頭している最中に披露されると、ドラマの途中で登場人物がスポンサーの商品を持って宣伝を開始したような違和感を感じてしまうのが正直な所でした。
      ゆえに感動して雄叫びを上げて賛美しつつも☆4つなのでした。
      >> 続きを読む

      2015/05/19 by

      ジェノサイド」のレビュー

    • 澄美空さん
      わはは。ご無理なさらずに読んでくださいね(~_~;)なんだかんだでジェノサイドですので・・・。 >> 続きを読む

      2015/05/20 by ありんこ

    • は~い!了解です!
      でも、また挫折したらすいませんm(_ _)m

      2015/05/20 by 澄美空

    • 評価: 5.0

      ここ数年で自分の中では一番のヒット作です!一気読みしてしまいましたし,続きが気になって日常生活に支障をきたすほどでした。作品名で敬遠してしまう方もいるのかもしれませんが,多少のグロテスクな表現があるにしてもそこまでではありません。帯にも書いてありましたが,数本の映画に相当するくらいのエンターテインメントをこの作品は提供してくれると言えます。現実にこのことが起こり得るのだろうか,起こりえたらどうなるのだろうかと考えさせられる作品でした。

      2014/08/08 by

      ジェノサイド」のレビュー

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