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ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

4.1 4.1 (レビュー21件)
著者: 東野 圭吾
定価: 734 円
いいね! rock-man ooitee

    「ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

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      2019/01/03 by

      ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)」のレビュー

    • 評価: 4.0

      気になっていたけれど、ようやく図書館で借りて読む。
      短編が繋がって、やがて一つの物語となっている。
      劇中歌「リボーン」山下達郎が苦労したと話していたけど
      これは作るの大変だったでしょう。
      映画でどのように歌われているのか、気になった。

      2018/12/29 by

      ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)」のレビュー

    • 評価: 4.0

      おもしろかった!
      ミステリーというよりファンタジー。
      コレは映画向きですね(のちに映画化されていました)

      昔の「秘密」みたいなのもファンタジーを感じましたがこれはなんとなく流行りの手法が伊坂幸太郎ふうな感じがした。
      ビートルズがどうのとかさw

      いや、でも楽しんだ!

      (amazon解説)
      夢をとるか、愛をとるか。現実をとるか、理想をとるか。人情をとるか、道理をとるか。家族をとるか、将来をとるか。野望をとるか、幸せをとるか。あらゆる悩みの相談に乗る、不思議な雑貨店。しかしその正体は…。物語が完結するとき、人知を超えた真実が明らかになる。
      >> 続きを読む

      2018/08/06 by

      ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)」のレビュー

    • 評価: 4.0

      今更こんな人情話を東野圭吾が手掛ける意味はないだろと思ったが、進むにつれ繋がっていく関係が段々と心地よくなっていく。

      ナミヤ雑貨店の郵便ポストに悩み事を書くと、答えが投函されているという噂。
      それが現実となったとき、世代に渡って手紙で繋がりが生まれていく。

      郵便ポストが時代を超えるタイムマシンの役割をしている。
      このことからもファンタジーとして読むべきであり、細かい整合性を求めると作品として成立しなくなる。

      60年代のビートルズから90年代のバブルぐらいまでを時代変遷として扱い、その中で悩みを受け入れるか反発するかの選択が手紙によって明かされる。

      非常に読みやすく章仕立てなので、ラストの着地点もホッとする読後感を得られる。
      >> 続きを読む

      2018/07/08 by

      ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)」のレビュー

    • 評価: 4.0

      現実にはあり得ない設定ではあるのですが、ありそうでなかった、非常にワクワクさせられる設定です。基盤がそのようなので、読みやすく、楽しめる作品になっているのだと思います。
      三人のそれぞれの性格が色々な場面で活躍したり、逆に邪魔になったり。でも、皆自分なりの信念を持って生きるひたむきな姿勢に、この話の主人公にぴったりだと感じました。
      過去、現在、未来。時の流れと共に繰り広げられる物語を通して、今までの人生、今の人生、これからの人生についても深く考えさせられました。
      明日から頑張ろうと思える、読後感も良い作品です。読書をあまりしない方でも読みやすいかと思います。

      東野圭吾といえばやはりミステリーを思い付きますが、こういった作品も悪くないなと、僕にとっての東野さんを広げてくれる作品にもなりました。
      >> 続きを読む

      2018/05/03 by

      ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)」のレビュー

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