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チャイナ蜜柑の秘密 (角川文庫)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: エラリー・クイーン
定価: 778 円
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    「チャイナ蜜柑の秘密 (角川文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      国名シリーズ8作目。
      最初の方に恋愛シーンがあるのが面白かった。
      国名シリーズは「エジプト」以外は旧訳で読んでいるのだが、旧訳は読みづらい。
      なかでも、井上勇という人の訳は本当にひどい。
      以下は「アメリカ」の一節である。
      「犯罪調査者と犯人捜査者の放漫かつ、広大無辺な協力というものは、彼らが第五次元の首都で、とある幻想的な午後の一日、会合した場合には、その組織の標語として、かのヴレーブルージア(真相探究国)の国家的楯の上にある不滅の箴言、すなわち、【なにかが出てくるだろう】を採択する程度でとどまっておればよいが、それどころかもっと始末が悪いであろう。」
      皆さんは上記の文章の意味が理解できるだろうか?
      クイーンの作品は、僕みたいな旧訳の古本しか買えない貧乏人以外には、新訳(できれば中村有希の訳)で読むことを強くお薦めする。
      >> 続きを読む

      2019/07/21 by

      チャイナ蜜柑の秘密 (角川文庫)」のレビュー


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