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うちの執事が言うことには (3) (角川文庫)

3.5 3.5 (レビュー3件)
著者: 高里 椎奈
定価: 562 円
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    「うちの執事が言うことには (3) (角川文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 評価なし

      最後の「私は、花穎様の執事でございます」に、『おおお!゚o(≧ω≦)o』となった3巻。
      少しずつ、主人と執事の信頼が深まって、近付いてきているのかな。
      花穎と衣更月は、2人とも言いたいことを言い合っているようでいて、なかなか本心が見えてこないのよね。
      今回、衣更月がちゃんと言葉にしてくれたので、衣更月の覚悟とか意気込みは見えてきたなあ。
      花穎も、頑張っているのは判るのだけど、まだホントのところが見えてない感じ。
      これからの2人の関係がどう進んでいくのか、楽しみです。

      2019/09/12 by

      うちの執事が言うことには (3) (角川文庫)」のレビュー

    • 評価: 3.0

      このシリーズあまり好きじゃなかったけど、3巻はいい感じにまとまった。信頼とかプライドとか矜持とか、由緒あるお金持ちの暮らしは共感できないところがいっぱい。

      2017/01/03 by

      うちの執事が言うことには (3) (角川文庫)」のレビュー

    • 評価: 4.0

      高里椎奈さんの小説が好きです。
      薬屋も好きですが、最近始まったこれも好きです。執事ブームはちょっと落ち着いたようですが、高里さんは下敷きになる歴史とかをしっかり踏まえて書いてくれるので、安心して読めます。高里さんの優しさがにじみ出たユーモア交じりの文章もいい。

      この3巻で一区切りて感じですが、まだまだ続いてくれるようで嬉しい限りです。花穎くんがかわいくてにやにやします。

      さて。
      高里さんの小説の持ち味のひとつに、さりげない薀蓄というのがあります。紅茶の種類とか事細かなマナーとか、執事の歴史、世界のことわざ。
      嫌味なくさりげなくちりばめられていて、ストーリーを鮮やかに演出してくれます。
      そして、登場人物がみんな優しい。基本的に、どうしようもない悪人って出てこないのです。
      心洗われる読後感がやみつきになるので、高里さんの小説は精神清涼剤として部屋に常備したくなりますよ。
      >> 続きを読む

      2015/09/21 by

      うちの執事が言うことには (3) (角川文庫)」のレビュー


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