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文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代 (角川ビーンズ文庫)

4.0 4.0 (レビュー4件)
著者: 朝霧 カフカ
定価: 605 円
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    「文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代 (角川ビーンズ文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      本編から4年前のお話
      まだ太宰がポートマフィアの幹部の頃。
      坂口安吾、織田作之助と立場を越えた仲だった3人
      その中の諜報員である安吾が失踪
      最下級構成員である織田作が
      ポートマフィアのボスである森鴎外から
      直々に安吾の捜査を命じられる。
      その頃、海外の異能力組織"ミミック"(犯罪組織)が横浜に現れ
      ポートマフィアの縄張りを荒らしていた。

      安吾の行方を調べていく織田作がミミックに襲われ
      太宰の助けで難を逃れるが
      織田作と太宰は安吾を敵のスパイだと疑いだすが…



      決して人を殺さずの信条をもつ凄腕の織田作
      孤児5人を引き取り面倒を看ていた彼には小説家になる夢があった…
      しかし織田作はミミックの頭目アンドレ・ジイドに目を付けられてしまう
      アンドレは元軍人
      ポートマフィアの縄張りを狙ってると思われてたが
      本当の目的は別のところにあった
      アンドレの願いを叶えてくれる者を探す事





      安吾の失踪と安吾の正体。謎の犯罪組織ミミック。
      そしてすべてを巻き込んで高みの見物をしてた黒幕
      この繋がりの真相が分かった時太宰は友を失い
      ポートマフィアを去る

      織田作は太宰の内面を理解していた
      織田作の太宰に向けた最後の言葉
      同じ生きるのなら、「人を助ける側」

      ただの武力抗争かと思いきや
      裏で画策された計画
      亡くなった子供たちが可哀想で
      子供たちを失った織田作が可哀想で
      3人で写った写真だけが残るやるせなさ


      マフィア、ミミック、黒い特殊部隊の対立
      全ては〇〇の手の平で転がらされただけってのが実は凄い
      さすが〇〇〇
      "異能開業許可書"欲しさの為







      「友達だからですよ」の太宰の言葉に
      友達って認識してたんだなぁ…と思ったσ(^∇^;)ははー
      >> 続きを読む

      2018/02/16 by

      文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代 (角川ビーンズ文庫)」のレビュー

    • 多分ですが、この作品がアニメ2期の1話〜3話までだった気がします。織田作と太宰と安吾の友情は観ていてグッと来ましたね!

      この3人の三者三様っぷりはこの3人だから為せる業だよなぁとアニメ観て且つレビュー拝見させて頂いて改めて思いました(*^ω^*)
      >> 続きを読む

      2018/02/16 by 澄美空

    • >澄美空 さん

      アニメ観てないからどんな感じか分からないけど
      漫画でも読んでみたかったなぁ~と思いましたよ。

      いい味出してる3人ですよね
      まさかそんな終わりとは…
      最後、せつないやらやるせないやらで…(T ^ T)
      >> 続きを読む

      2018/02/17 by あんコ

    • 評価: 5.0

      実はアニメ1期を見ていなかった為、黒の時代を知るのはこれが初。
      太宰さんがすっとぼけている所は探偵社と同じなんだけど、こうも違って、でも同じところもあって。

      どうしてポートマフィアに入ったのか、その問いの答えに秘められた淋しさ。
      吐き出すような孤独感。
      織田作との出会いはそれを埋めるかもしれなかったのに。

      ちらっと出てくるあのキャラが異彩を放ったり、別のノベルズとのつながりも見えたり、といったところも面白い!
      安吾さんの過去の話も…。

      真面目さと面白みとが絶妙なバランスで入り組み、ぐんぐん引き込まれる。
      >> 続きを読む

      2017/11/21 by

      文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代 (角川ビーンズ文庫)」のレビュー

    • 評価: 2.0

      アニメ観た。織田作は好きだけど安吾がね…。暗い話を小説化するとますます暗い。太宰がふざけてる話の方が好き。

      2017/07/23 by

      文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代 (角川ビーンズ文庫)」のレビュー

    • 評価: 4.0

      文庫版2巻目は太宰が武装探偵社にいる前、ポートマフィアの幹部だった頃の出来事を書いた話。結果的にこの事件で織田作が死んだことがきっかけで武装探偵社に入るという流れになるのは理解できた。でも、織田作優し過ぎるなあ。コミックがどんな話なのか気になってきたのでこちらも機会があればチェックしてみたいと思う。

      2017/01/31 by

      文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代 (角川ビーンズ文庫)」のレビュー


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