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ひとりぼっちを笑うな (角川oneテーマ21)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 蛭子 能収
定価: 864 円
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    「ひとりぼっちを笑うな (角川oneテーマ21)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      小さな頃から「分相応」的なものに自分らしさを感じ、「他人に害を与えない」ことを一番大事に考えてきた。友達だって少ないかもしれないけれど、別に悪いことでもないと思う。
      蛭子流・内向的な人間のための幸福論。


      最近のバラエティ企画力の凄さではテレビ東京とTOKYOMXが抜きんでいていると思います。
      他局のように人気のお笑い芸人さんをひな壇に勢ぞろいさせることもなく、カネやモノがないから知恵で勝負するっていう姿勢は、個人的に大好きだし、見習わなければいけないなと思っているので、日ごろから感心して視聴しています
      ローカル路線バスの旅も、本作の著者蛭子能収さんと太川陽介さんとの絶妙なコンビの掛け合いで大人気を博したシリーズ(当初はシリーズ化すら考えていなかったんじゃないだろうか)で、それまでも蛭子さんはテレビでチラホラお見受けしていましたが、所謂、「蛭子らしさ」が如何なく発揮されているのがこの番組。
      なんとDVDまで好調な売れ行きというから驚きです。
      僕も蛭子さんがでていると、ついチャンネルをあわせてしまうのだが、ふと、なんでこんなに蛭子さんを面白く感じてしまうんだろうかと考えてみました。
      きっと羨ましいのだと思います。
      蛭子さんのへんてこなこだわりや、考え方は、形はちがうけれどみんなが少なからず持っていて、ただ、蛭子さんのように無邪気に(?)表面化できない。そんな勇気がない。
      だから、好きなように生きている蛭子さんの姿に羨望と癒しを見るのかもしれません。

      本作は蛭子さんが常日頃考えていることをだらだらだらっと、たぶん聞き書きでかかれた新書。
      肩の力を抜いて、嫌な自分を肯定することができた感。
      蛭子さんが話しているのを聞くように読むと、思わず吹き出してしまう箇所も多々あって、面白く読めました。
      >> 続きを読む

      2014/09/07 by

      ひとりぼっちを笑うな (角川oneテーマ21)」のレビュー

    • >makotoさん

      いつもコメント、ありがとうございます。
      そうです。
      今、意外とブレーク中の蛭子さんです。
      小市民的なところが、味わい深いですよね。
      >> 続きを読む

      2014/09/08 by 課長代理

    • >chaoさん

      いつも、コメント、ありがとうございます。
      ほんとうに蛭子さんの自然体が書かれていますので、スッと読めます。
      蛭子さんはみんなに好かれているかと思いきや、毀誉褒貶が激しい人でもあります。
      そんな人だからこそ、引き上げてくれる周りに感謝している姿勢が
      好ましいですよ。
      >> 続きを読む

      2014/09/08 by 課長代理


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